動画配信状況

映画『神は見返りを求める』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年7月14日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年6月24日に劇場公開。
  • 監督・脚本
    田恵輔
  • 出演・キャスト
    ムロツヨシ、岸井ゆきの
    若葉竜也、吉村界人
    淡梨、栁俊太郎

映画『神は見返りを求める』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

リアリティのある恐ろしさと、笑いを誘うような皮肉さの絶妙なバランスを保ちながら進んでいくストーリーが面白かったです。岸井ゆきのさん演じる底辺YouTuberゆりちゃんのチャンネル運営をムロツヨシさん演じる田母神が手伝うことで絆を深めていくところから始まりますが、見返りを求めずにゆりちゃんのために尽くしていく田母神と素直に感謝するゆりちゃんの姿は、最初は微笑ましくラブストーリーが始まった感じがしていたのですが、2人の関係が激変していく様子は衝撃的でした。ネット社会の現代において、人間関係がもつれてしまうとどのように泥沼化していくのかという悲惨な様子が描かれていたので、恐ろしくも共感できてしまう部分があったりして、妙にリアルに感じました。また、YouTuberという職業にフォーカスしていることで、今を生きる人の懸命さと愚かさのら両方が分かりやすく映し出されていたのも良かったです。
今ある恐怖をリアルに観れた映画です。観ているうちに凄く嫌悪感が出る人達を見ることができるから見応えがあります。主人公の田母神(ムロツヨシ)とユーチューバーのゆりちゃん(岸井ゆきの)の関係が、その気持ちが分かるけど、なんだか辛くなります。今はスマホがないと何もできないようになっています。そんな便利な機械ですが、それが凶器にもなると思うと怖いです。でも、そんな世の中になってると思わずにいられない。ラストで、ゆりちゃんの心境が変わって良い方向に向かってるのは、希望があって良いと思いました。これは、観て感じて欲しいです。心が温かくなるエピソードだったのに、展開が変わっていく演出が面白いから、おすすめの作品です。
一般的に人の性格と言われているものは、外部からの評価である場合が多く、心の奥底に潜んでいる本当の気持ちのありようは本人しか分かりませんし、時として本人ですら分かっていないことがあります。そのことが性格の豹変と言われるような現象に繋がり、世の中の様々な人間関係のトラブルの原因になっているのではないでしょうか。この映画では、そんな人間の感情の変化の怖さがかなり生々しく描かれています。ムロツヨシさん演じる田母神尚樹と岸井ゆきのさん演じる川合優里。主人公の2人の言動は傍から見ているとかなり痛々しいのですが、当人が客観的にそれを理解するのは難しいでしょう。特に田母神尚樹さんの怖いほどに表に出る態度の変化を、ムロツヨシさんが好演しています。
この映画の良かったところは、フィクションだけれどこの時代だからこそ本当に起きてもおかしくないような出来事をスリリングに描いているところです。それは今誰もが利用しているYouTubeを題材にしているからこそ、この映画の現実感が顕著になっているのだと思いました。出演俳優の中で一番印象に残ったのは、ムロツヨシさんです。最初は優しくて何でも手伝ってあげる仏のような人格だったのが一転し、どんどん暴走して誰にも止められないほど恐ろしい存在になっていくのが本当に怖かったです。人間の二面性を演じることは簡単ではないはずですが、ムロツヨシさんは完璧に演じていたように感じました。人間の倫理感や道徳について考えさせられるところもあり、見終わったあとの余韻も良い感じでした。
人間の心理について深く考えさせられる映画でした。同時にエンタメ要素もしっかりあって、とても楽しめました。
コワくて、ツラくて、イタくて、キモくて、ちょっとエモくて、際どい不快さもあるけど、人間って面白いな、と好きなことを頑張る人を応援したくなるな、という明るい気持ちも湧いてくる不思議な感覚になります。
ムロツヨシと岸井ゆきのスイッチの切り替えというか演じ分けというかもすばらしく、見ていて飽きないところも良いです。
いろんなコンテンツが溢れて、平気でプライバシーも晒される時代で、それを見事に描いた作品だけど、完全否定するというわけでもなくリスペクトも感じられる作品です。だからこそ不快感や負の感情だけを持って見終わることがないということに繋がっているのかなと思います。
吉田監督らしい人間味あり、緩急あり、の素敵な映画でした。
心温まる場面や微笑ましいエピソードなどから急転直下のような展開に変化し、そして最後には落としどころの見事なところまで、吉田監督のワールドに惹き込まれました。
脚本の面白さもさることながら、演出の上手さやカット割の的確さは、ここ最近で観た作品の中でもトップクラスだと感じました。そして、なによりも役者の魅力を引き出す上手さは最高だと感じました。
それに応えようとするムロツヨシさんの演技力と素晴らしいものがあると感じました。この作品ほどムロツヨシさんが適役だと感じたことはありませんでした。ムロツヨシさんが好きな人にはぜひ作品を観てほしいです。とても見応えのある作品だと感じました。
今おすすめのお得情報!

話題のドコモ格安プランahamo(アハモ)」!
申し込み受付はネットから。

月額2,970円(税込)でデータ容量はたっぷり20GB。
国内通話5分無料。
時間帯による速度制限なし。
4G/5Gどちらも使えます。

ahamoのネット申し込みはこちら

ahamoって何?という方はこちら

ahamo qr画像