動画配信状況

『さよならみどりちゃん』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2021年4月2日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2005年に劇場公開
  • 出演
    星野真里、西島秀俊
    松尾敏伸、岩佐真悠子
  • 原作は南Q太による漫画『さよならみどりちゃん』

映画『さよならみどりちゃん』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況を見ていきます。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

作品名 配信状況
さよならみどりちゃん

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TELASAで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
映画「さよならみどりちゃん」【TBSオンデマンド】 レンタル

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口コミ・感想

本当に人を好きになってしまったら、好きだからどんなことをされても許してしまうし、どんなことでもしてあげたいと思う。たとえ私のことを好きじゃなくても。
そんな女性の受け身な気持ちが自分と重なってとても共感できました。
何を考えているのかわからない男性っていますよね。ていうか何も考えていないのか?好きな人の事で頭がいっぱいになって、悩んでばかりいるのはいつも私・・。でも仕方ないんです。好きだから。
この作品、20代のころに見ました。いつも好きな人と付き合えるようなモテモテ女子が見てもあんまり響かないかもしれませんが、好きな人に振り向いてもらえなかったり遊ばれた経験がある女性には切なさが伝わってくるのではないでしょうか。
がんばれ女子!いつか自分にとって一番の幸せを見つけてね。
西島秀俊さんがクズ男を熱演しています。いい加減でそのことを隠そうともしない男です。そんな男となんで、女は寝てしまうのかって感じですが、なんとなくわかる気もしました。なんだか軽くてかっこよくてふらっとついて行きたくなるような男でした。
星野真里の演じているゆうこは、そんな男に振り回されたてかわいそうでした。お前にはなんでも話してしまうって、そこに男女の関係がなければ良い友情な気もするけど、男女の関係があると、途端にひどい話です。どうなるんだろう、ゆうこは彼と離れられるのかなと最後まで目が離せませんでした。
主演2人以外のキャストの方も豪華で物語が締まったものになっていました。女の心理をうまく描いている作品でした。
西島秀俊さんが、まだミニシアター系の映画に出ていた頃の作品ということで見てみました。
なんだか印象的な作品でした。
建物や登場人物の服、髪型など、公開当時の雰囲気の日本がそのまま残っていて、それが妙に現実的です。
不毛で何にもならない恋愛なのですが、なぜか惹きつけられてしまいます。
ここまでの恋愛の経験はなくとも、「気持ちはなんだか分かる気がする」と思う方もいるかもしれません(私もその一人ですが…)
人の弱さや、弱さを隠すときのごまかし方といった、人の精神面が露出しているからでしょうか。
個人的にはこの頃の西島秀俊さんが好きです。
ちょっと軽薄で、残酷で、でもなぜか温かみも感じてしまう、そんな不思議なお芝居をされる頃でした。
恋愛の難しさを改めて感じる作品でした。西島秀俊さんも星野真里さんも大好きだったので迷わず見たのですが、改めて素敵な演技に魅了されました。
西島秀俊さん演じるユタカがとにかく最低な男で、客観的に見ていると星野真里さん演じるゆうこはユタカのどこにそんなに惚れる要素があるのかと思うのですが、西島秀俊さんの魅力もあり言葉では伝えることのできないユタカの惹かれる部分や憎めないところが表現されているように感じました。
星野真里さんの文字通り体当たりな演技もとても良く、どうしようもない男を好きになり苦しむ姿に共感できなくても感情移入して見ることができましたし、ゆうこがユタカに感情をぶつけるシーンは心を揺さぶられました。
ダメな男を好きになってしまった女性の心の中を覗かせてもらったような気がしました。
主人公の薄幸具合が可哀想で同情なのか、何をしてるんだと叱責するのか、どっちにも振れるような気持ちになってしまいました。感情移入していたのだと思います。すなわち星野さんの演技力によって引き込まれたのです。
こんなどうしようもない恋愛は身近にもいましたし、ひょっとしたら自覚がないだけで自分の経験も他人から見たら同じようなものなのかもしれません。ゆうこは最後まで都合の良い女にはなれませんでしたね。本気で好きになるということはこういう、どうしようもない結末になってしまうまで突っ走るということなのだと思います。ほろ苦さを思い出させてくれてありがとうございました。
男性である私から見ると主人公のゆうこ(星野真里)馬鹿な女だなぁ~、ユタカ(西島秀俊)クズいなぁと思いつつもいいご身分で羨ましいという気持ちのほうが強いですね。
私はユタカのような人間じゃありませんが知り合いにこういうタイプがいて(西島さんよりブサイクなのに)不思議と女が切れないんですよね。
いかにも女好きを公言しているタイプの男という演技がうまく、西島ゲスいねぇ~とニヤニヤします。
女性心理はよくわからないためゆうこに感情移入はできませんでしたが、こういう都合のいい女もいそう(私の周りにはいない)というリアルがあります。
というかこの映画なんか人間関係が妙に生々しくてリアルなんですよね。
登場人物がバカだのクズだの書きましたがそれくらい魅力がある人物なんでしょうね。
嫌悪感はそんなになく鑑賞後も胸にじわりとくるものがあるのでなかなかよかったです。

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