動画配信状況

『百瀬、こっちを向いて。』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月7日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2014年に劇場公開
  • 出演
    早見あかり、竹内太郎
    石橋杏奈、工藤阿須加
  • 原作は中田永一(乙一)による小説『百瀬、こっちを向いて。』

映画『百瀬、こっちを向いて。』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
百瀬、こっちを向いて。
配信期限:2022年12月31日

U-NEXTは初回31日間無料に加えて600円分のポイントも付いてくる!それを使って漫画やレンタル作品を実質無料で見ることも。
映画・ドラマの見放題。新作もレンタルで素早く配信。さらに150誌以上の雑誌も読み放題
毎月1,200円分のポイントが付与されるので月額の実質価格はとってもお得!
※ポイントはレンタル作品や電子書籍などに使えます。
ダブルスコアをつけて2018年2月の調査開始時よりずっと「見放題作品数No.1」!

U-NEXTの無料体験はここから

本ページの情報は2022年11月7日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

作品名 配信状況
百瀬、こっちを向いて。

日テレ系ドラマ、バラエティに強いのはHulu!
見逃し配信、Hulu独占ドラマ「Huluプレミア」も注目。
配信本数10万本を突破!
視聴機器も多彩に用意。パソコンにスマホ(iPhone, Android)にタブレット(iPad)。Fire TV、AppleTVなど他にも多数対応。ゲーム機ならPS4にPS5。そしてHuluはなんとニンテンドースイッチでも見れる!
支払い方法はクレカにPayPay、LINE Pay、キャリア決済など様々な手段が用意されています。
2週間無料で視聴できます!

Huluの無料体験はここから

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
百瀬、こっちを向いて。

フジテレビ系ドラマ、映画に強いのはFODプレミアム!
Amazon Payかクレジットカードで登録すれば初回2週間無料で見れる!
アニメや海外ドラマも配信!さらに160誌以上の雑誌も読み放題!雑誌読み放題も月額基本料に含まれているので追加料金必要無し!もちろん無料体験中でも雑誌読み放題を利用できます。
FODの無料体験はここから

この記事は2022年11月7日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

作品名 配信状況
百瀬、こっちを向いて。

TBS、テレビ東京、WOWOWの番組に強いのはParavi(パラビ)!
独占番組や見逃し番組も多数配信!
映画、ドラマ、アニメだけじゃない!ガイアの夜明け、がっちりマンデー!!、日経プラス10などニュース、ドキュメンタリーも多数配信。

Paraviの公式サイトはこちら

本ページの情報は2022年11月7日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
百瀬、こっちを向いて。 レンタル
百瀬、こっちを向いて。

Amazonプライム会員ならたくさんの映画も見放題!
配達に便利なのはもちろん「Prime Reading(電子書籍の無料本)」「Prime Music(音楽の無料視聴)」「Amazon Photos(写真の無料アップロード)」などプライム会員ならではの特典が盛りだくさん
初回30日間無料で試せる!

Amazon プライム・ビデオの無料体験はここから

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
百瀬、こっちを向いて。 DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
DVDだからこそ配信停止になった作品や、配信がされていない作品DVDで見れる!
DVDは専用の往復封筒で郵便受けに届くので不在の心配も必要なし。平均1日~3日ほどでお届け。
返却は郵便ポストに入れるだけ。返送料金もかかりません
まずは30日間無料体験!

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※無料期間中は新作DVDのレンタルは出来ません

口コミ・感想

不器用過ぎる4人の青春を描いた話でした。もう、全員が嘘つきなのです。最初のうちは、軽いコメディタッチだったはずですが、途中のダブルデート時にはサスペンスとなってピリピリしてました。それが、ラストの河原のシーンが静かで美しくて、やるせない。百瀬とノボルの嘘に涙が出てきます。映像が望遠でメインだけを切り取ってるのが印象的。そして、百瀬(早見あかり)とお嬢様の徹子(石橋杏奈)の比較が家庭環境やファッション等にうまく演出されて、持っていても満たされない感等の表現に繋がっています。食事シーンが幸せそうで、学食のうどんやノボル家のカレー百瀬家の肉じゃがとか微笑ましかったです。暖かい家庭の風景は良かったです。
百瀬役の主演の早見あかりさんが可愛すぎてこんな同級生がいたらなと思ってしまいました。映画のストーリーも先輩に頼まれて付き合っているフリをするという設定も「そんなことあるか」って突っ込みたくなりました。まして付き合うフリをする相手が学校内だけ素直で、学校を出るとツンキャラになるという設定もギャップが可愛すぎて、付き合っているフリでなくて本当に好きになっちゃうだろ、と突っ込みたくなりました。付き合っているフリでwデートをしたり、デートの洋服を選んでもらったりというのも本当の恋人同士でもあまりないシチュエーションで、甘酸っぱい青春って感じで自分が高校時代に同じような立場だったら、先輩にハッキリ言ってやっただろうなと思いました。
ノボル(向井理)は新進気鋭の小説家で、文学賞を受賞したことから母校で講演するために久しぶりに故郷に帰る、というところから物語は始まります。そして、彼の回想を通して語られるのは、”苦しくていとおしい、忘れられない記憶たち”___ヒロインの百瀬(早見あかり)に恋をした、まさに青春の切ない日々を描く透明感のある青春映画です。ももクロを脱退して女優に専念するようになったばかりの、初々しい早見あかりさんが、揺れる感情をそのままに、ちょっと気の強い、でもデリケートなハートを持つ女子高生を演じていました。「シン・ウルトラマン」などで見せた今の安定感とは違う彼女の魅力がぎゅっと詰まっている感じで、とてもチャーミングです。また、舞台となった流山市の風景は、郊外の、どこにでもあるようなホッとする雰囲気を持っていて、だれもがノボルや百瀬になりうるのでは、と思わせてくれる、引き込まれる流れを持った作品です。
百瀬の思いが届かない辛さが画面を通して心に刺さります。宮崎先輩のことを思えば思うほど自分の本心に嘘をついてしまう苦しさ。宮崎もまた本心に嘘をついていたことが徹子から語られると、電気が走るような衝撃を受けました。百瀬と宮崎のそれぞれの中でお互いは憧れの美しい高校生の時のままで思い出として残ることでしょう。徹子が、自分のことを幸せだと言ったことが、現実を受け入れて本心に従わなくてもその中で幸せを見出だすことができるのだから生きていけ、というメッセージを感じとりました。ノボルの中でも百瀬のことは苦い思い出にはなっていないのだと感じました。高校生が自分の家業を再興させるために考えた拙い手段が実現してしまうことは現実離れしているように思えました。
恋愛をしているのは自分なのに、切なくて辛くなってしまうあの感じが見事に表現されている作品でした。百瀬が自由な立ち回りをして周りの人を振り回す様子に最初はイライラしましたが、実はそんな百瀬にもいろいろな事情があったりして、そこでまた印象が変わりました。百瀬を演じている早見あかりさんのハマり具合もかなり良かったです。絶世の美少女というわけではないけれど、クラスにいたら好きになってしまいそうな絶妙な美しさでした。そしてこの作品は不自然なセリフや行動などがなく、あくまでもその人たちの日常をそのまま切り取っているかのようなリアルさがありました。出演者たち全員の演技が上手いからこそ、こんなに自然な雰囲気を出せているんだと思いました。
高校時代に、先輩の都合で、疑似恋人になった百瀬とノボル。青春時代の揺れ動く心の動きが眩しいくらいでした。当然疑似とはいえ、付き合っていけばノボルの気持ちは当然高まっていきます。しかし百瀬の心は変わらない。彼女が好きなのは先輩の宮崎であるという設定に、ある種の残酷さを感じました。しかもその徹底ぶりに、見ている方も心が折れそうになります。宮崎先輩との恋に破れ、二人の関係の解消を伝える百瀬に対して、何もできないノボルに運命の過酷さを見せつけられた気がしました。きっと、好きになる人というのは、生まれる前からもう決まっていて、それ以外の人間は、ただの部外者であるというように、人間は作られているのかもしれません。本当の気持ちを伝えられないノボルに、ただただ涙でした。良くあるキュンキュンするような青春映画とは全く趣が違う映画です。すれ違っても気づかない彼女の冷酷さ、それはある意味本当の現実なのかもしれません。
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