動画配信状況

映画『死刑にいたる病』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年6月28日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年5月6日から劇場公開。
  • 監督
    白石和彌
  • 出演・キャスト
    阿部サダヲ、岡田健史
    岩田剛典、宮崎優
    中山美穂、鈴木卓爾
  • 原作は櫛木理宇による小説『死刑にいたる病』

映画『死刑にいたる病』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

原作の小説を読んでから映画を観たのですが、予告編だけ観て阿部サダヲさんの怪演が気になり、本編でもその怪演がそのまま出ていたので面白かったですし、怖かったです。映画を観終わってからも阿部サダヲさんが演じた役が怖かったせいで、阿部サダヲさんの顔が目から離れなくなってしまいました。
田舎住みならではのリアル感があり、種明かしまで誰が犯人か分からなかったですし、巧みな言い回しだったり、曖昧な表現で相手を迷わすところがとても良かったです。
グロいシーンがたくさんあるので、怖いものが好きな人にはおすすめですし、ちょっと変わった映画を観たいと思っている人にもおすすめの映画だと感じました。
原作は読んでいなかったのですが、作品の概要を見て非常に気になった作品でした。いつもは妻と一緒に映画館で観ることが多いのですが、こちらは珍しく一人で映画館で鑑賞しました。高い演技力に定評のある阿部サダヲさんが、サイコパスな連続殺人犯を演じています。24人の殺人容疑で逮捕された彼が、岡田健史さん演じるまじめな学生に最後の殺人だけは冤罪だからその冤罪を証明してくれと手紙で依頼するといったお話です。映画を観る前に私もここまでの知識はあったのですが、とてもサイコでドキドキしながら観れそうだなとワクワク、ドキドキしていました。そして実際に観た感想としては、想像していた以上のワクワク・ドキドキ感を味わうことが出来て大満足の作品でした。阿部さんが演じる不気味な雰囲気の狂気的な殺人犯は必見の価値があると感じました。少しダークな雰囲気が苦手な方もいるかもしれませんが、終始緊張感のある雰囲気で味わえる大変おすすめの作品です。
作品の内容が内容だけに、正直に言って楽しい映画、面白い映画とは言えませんが、反面教師としてこういう風になってはいけない、こういう風に人間は犯罪者になっていくから自分も気をつけなければならないということを考えさせられる作品でした。阿部サダヲが不気味な犯罪者役を見事に演じており、表向きには善良な人間ですが裏の顔は狂気に満ちた犯罪者を熱演しており、見ていてゾッとするような役柄でした、そんな阿部サダヲに影響されて暗いダークサイドにはまっていく人間を岡田健史が演じていて、2人の非対称的な人間がやがて共通項を見出していくシーンがこれまた非常に不気味な感じでした。サスペンス系の作品が好きな方にオススメな作品です。
人の心が持つ脆弱さ。そこにつけ込んで、意のままに操る洗脳を施すといった、悪巧みをする者は世の中にたくさんいます。様々な詐欺犯罪や、カルト宗教といったものがそうでしょうし、犯罪性は薄くとも種々のビジネスの中にもそういった洗脳要素を取り入れたものが少なからず存在していると思います。この映画では、サイコパスな殺人鬼が若者たちが抱えるコンプレックスにつけ込んで洗脳し、思うがままに操る様子が描かれていますね。心を支配されてしまうと、殺人まで行ってしまう。その恐ろしさは、だんだんと殺人鬼である榛村大和と過ごすことに心地よさを覚えて依存してしまう主人公の筧井雅也が体現していたと言えるでしょう。精神は脆弱であることを、まずは自覚することが大切だと思わされる作品でした。
冒頭から「韓国映画を意識しているのかな?」と思わせる幕開けで、随所にそういった雰囲気を感じる作品でした。
キャストではやはり、阿部サダヲさんが特に印象的で、強烈な個性を放っています。コミカルからシリアスまで幅広い役を演じられてきましたが、今回のような狂気的、猟奇的殺人鬼というのは、新たな境地へ足を踏み入れられた気がします。そのキャラクターはまさにサイコパスといった感じで、彼の高い演技力相まって、恐ろしい程の迫力と余韻、記憶に残る完成度でした。
作品上グロテスクなシーンも多く、得意な方には充分それに応えるだけの描写が満載になっていますし、苦手な方は、予めそうした心構えを持って鑑賞されるのが良いかなと思います。
阿部サダヲさんと岡田健史さんの映画なのですがすごく面白いサスペンス映画を見たような気持ちです。やっぱりこの映画を見たことで阿部さんの演技力の高さを改めて思い知ったような気持ちですね。主人公の榛村が雅也に刑務所から手紙を出すのですが、まさかの冤罪ということを訴えてくるので先の展開が気になって仕方がありませんでした。物語の引き込み方が他の映画よりも顕著で目が離せません。雅也が事件を紐解いて真犯人の存在を探すので考察しながら見ていくと尚のこと楽しいですね。自分の考察が外れたとしても新鮮な気持ちで、物語を見ることができるので飽きることがありません。あとやっぱりカメラワークの部分も魅力的な要素です。監督の腕が良いのですごく楽しめます。
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