動画配信状況

映画『キネマの神様』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2021年9月17日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2021年8月6日に劇場公開。
  • 松竹映画100周年記念作品。
  • 監督
    山田洋次(男はつらいよ、釣りバカ日誌、など)
  • 出演・キャスト
    沢田研二、菅田将暉
    永野芽郁、野田洋次郎
    リリー・フランキー、前田旺志郎
    志尊淳、北川景子
  • 原作は原田マハによる小説『キネマの神様』

映画『キネマの神様』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TELASAで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYAの動画配信+DVD宅配レンタル

TSUTAYA TV(動画配信)

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

まとめ

松竹映画&原作 原田マハのタッグの初作品『ランウェイ☆ビート』もいかがでしょうか。
爽やかな青春映画が夏にぴったりです。

映画『ランウェイ☆ビート』はどこで配信している?無料で見るには? 2011年3月に劇場公開。 出演・キャスト 瀬戸康史、桜庭ななみ 桐谷美玲、IMALU 田中圭、加治将樹 ...

口コミ・感想

新型コロナウイルス感染症でまさかの急逝となった志村けんさんが主演を務めるはずだった話題の映画ということで、どうしても志村けんさんが出ていたらどうなっていたのかなと考えながら鑑賞してしまいましたが、急遽代役となった沢田研二さんはさすがは名優と言うべき演技を見せてくれました。主人公のゴウは、酒とギャンブルにハマって家族からも軽蔑された、客観的にはかなり悲惨な状態にあるのですが、どこかお茶目な言動がそれを感じさせないのですよね。コメディアンの志村けんさんなら自然体で演じられたのでしょうが、それを演技でこなしてしまう沢田研二さんはさすがに凄いなと思わされました。そんな落ちぶれたとも言うべき老人が、孫と映画を作ることで青春を取り戻そうという、感動作です。
 ギャンブル依存症でアルコール中毒。おまけに多額の借金をしている老人ゴウ。目を覆いたくなるほどの奴である。だが、映画だけはこよなく愛している。そんなゴウとその友人・家族の歴史が、昭和と令和で表現されている。直向きに良い映画を作ろうと友人と走り続けるゴウに若い時の自分とと重ね合わせてみたり、「好き」という感情で傷付け傷付けられたことを思い出したり…。
そんな時代を超えた情熱や愛、友情、挫折、再生、の全てが詰まっていました。家族で観るとさらに絆が深まり、恋人や夫婦で観に来るともっと仲が深まる。友達と観にくると「一緒に頑張ろうぜ!」という気持ちになり、一人で観ると感情が忙しく気付いたら涙が溢れている。そんな心温まる物語です。キネマの神様がゴウ一家にもたらした奇跡に、前を向く勇気をもらいました。
主人公のゴウを沢田研二さんが演じていてゴウので青年役に菅田将暉さんが選ばれました。この作品は元々志村けんさんが主演として制作される予定でしたが変更になったという背景がありますが素晴らしい作品でした。ゴウが冒頭からダメ親父全開でギャンブルと映画を見ることが趣味というとんでもない設定なのですが、見ていてなぜか胸を熱くさせます。ゴウの中に何か信念のようなものが感じられるからでしょうか。ギャンブルをやめて一日に3本のペースで映画を見て感想を書いていく場面は本当に映画が好きなんだなという気持ちで温かい気持ちになりました。ゴウが段々と変わっていく姿を見ていると自分も成長しなければいけないという勇気が湧いてくるいい作品です。
この映画は過去パートと現代パートに分かれていて、現代パートだと頑固で嫌みたらしいおじさんが実は過去パートではとても純粋で自分の好きなものを追いかけ続けた情熱家だと分かるシーンなどがあり、生きていくなかで起きる内面の変化というのを上手く描いています。そしてこの映画ではいろいろな愛情の形が描かれています。例えば主人公が映画にたいして持っている愛情、ヒロインが主人公に感じる愛情、そして家族愛などです。このように多様な愛の形をずっと表現しているからこそこの映画はどこかあたたかみを感じられるような構成になっているんだと思います。ちなみに役者陣で一番印象に残ったのは北川景子さんで、昭和っぽい雰囲気を佇まいや喋り方で上手く再現しているのが凄かったです。
若い頃はかっこよかったけれども、今や酒とギャンブル浸るだけのダメな老いぼれとなり果てた男を、沢田研二が自らのキャラクターを最大限活かして好演。青年時代担当の菅田将暉とのギャップも納得できる絶妙なキャスティングが見事。本来は亡き志村けんが主役を務める予定だったのですが、見事な追悼作品とも言える出来になっています(彼の代名詞とも言えるあの歌が劇中歌として使われている)。山田洋次監督の体験が濃厚に反映されたとおぼしき在りし日の松竹撮影所の、ノスタルジックかつ活気に溢れた描写は、まるで当時の邦画の名作の数々の撮影風景を直に見ているかのよう。往年の名女優を雰囲気たっぷりに演じた北川景子の美人振りが凄いですし、監督役を務めたリリー・フランキーの捨て台詞のカッコ良さは必見。
原田マハの同名小説の原作を読んでから、映画館で鑑賞した。映画があまりにも、原作とかけ離れていて驚いた。原作と映画は全くの別物と思った方が、良いと思う。正直に、小説の原作をモチーフにした別な物語と広告のどこかに書くべきだと思う。映画自体は、面白くそれなりにまとまっていた。主人公役の志村けんがコロナで急逝してしまったため、沢田研二が代役を好演している。代役の沢田研二も頑張っているのが分かるが志村けんで映画が完成していたら数倍面白くなっていたことは否めない。北川景子、菅田将暉、永野芽衣などの現在売れっ子の俳優をどうしても使いたかった脚本に書き換えられているのがなんとも残念。まぁ、原作の小説を読んで観に行かなければ、及第点くらいには面白いハズ。映画を観に行くつもりで、原作を読んでない人は読まずに見に行って欲しい。
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