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動画配信状況

実写映画『沈黙の艦隊』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年6月26日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2023年9月29日に実写映画『沈黙の艦隊』が劇場公開。
    Amazonスタジオ制作の初の日本映画。
  • 監督
    吉野耕平
  • 出演・キャスト
    大沢たかお、玉木宏
    江口洋介、上戸彩、中村倫也
    ユースケ・サンタマリア、中村蒼
    橋爪功、夏川結衣、水川あさみ
  • 2024年2月にAmazonオリジナルとして『沈黙の艦隊 – シーズン1【東京湾大海戦】』がAmazon プライム・ビデオで配信開始。
    映画版に未公開シーンを加え、その後の東京湾大海戦までが描かれている「映画完全版+その後の物語」といった内容のドラマシリーズになっています。
    さらに配信開始の3日後にシーズン2の制作が決定しました。
    沈黙の艦隊 - シーズン1【東京湾大海戦】
  • 原作はかわぐちかいじによる漫画『沈黙の艦隊』
    沈黙の艦隊(1) (モーニングコミックス)

映画とドラマシリーズ『沈黙の艦隊』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

Amazonオリジナル
作品名 配信状況
沈黙の艦隊 – シーズン1【東京湾大海戦】

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Leminoで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

劇場映画版

劇場映画版
この作品の一番良かったところは、戦艦同士の戦いだからこそ感じられる緊張感を最大限にリアルに伝えてくれるところだと思います。例えば、海の中では音が聞こえないのですが、魚雷やミサイルが戦艦にぶつかったときは激しい音がなります。この静かなところから一変して地獄絵図に変わってしまうのは他の戦いでは味わえない緊張感ではないかと思います。そしてソナーという探知機を使って相手の攻撃を読み、迎撃したりかわしたりするのも、この映画の見どころです。戦闘機などと違って小回りがきかないからこそ、早く相手の攻撃を読まないといけない状況が伝わりやすかったです。海江田艦長の逞しさとカリスマ性にも惹き付けられましたし、ここからさらに盛り上がりそうなところで終わったのでもっと長い尺で見たかったです。
劇場映画版
原作ファンとして鑑賞しましたが、原作を読んでいない方でも面白いと思います。むしろ、読んでいない方がシンプルに映画の内容を楽しめるのでいいかもしれません。映像化されるにあたり、やはり潜水艦シーンがどのように表現されるのか非常に気になっていましたが、海上自衛隊が監修なだけあり、圧迫感と緊張感がたまらない出来栄えでした。特に、音の表現が凄かったです。海中及び潜水艦の音、静かになった時の音の圧が重苦しいほどで、それが映画のテーマや今後の行く末とも合っていて、使用されていたクラシックや主題歌とのバランスも良く、その点に関しては原作を感じる凄みがありました。映画を見て面白いと感じた方には、是非原作を初めからおすすめしたくなります。
劇場映画版
海戦物が好きなので、とても満足した作品です。主役の大沢たかおが堂々して、不敵な笑顔はピッタリ。ユースケサンタマリアが演じていたソナーマン役は、この映画の緊張感を上手く緩めてるのが良かったです。潜水艦の映画は、物理的なバトルシーンがないけど、ギリギリな心理戦なので、息を詰めて見てました。あんな優秀な海自の艦長が、起こすヤマトの独立宣言で、どうなるのかまでは描かれてないから、次回があると良いなと思います。シーバット艦長の海江田のポーカーフェイスに対して、たつなみ艦長の深町役の玉木宏が感情が良くわかって、この対比が素晴らしかったです。海の中は静かだから、どちらの艦のソナーマン、ユースケ・サンタマリアと前原滉が印象的でした。なんといっても潜水艦のシーンは、映画館がオススメです。迫力満点で、一緒に乗ってる感じになれます。
劇場映画版
原作にハマった世代としては何を今更というのが、実写化を聞いた第一印象でした。深町はもっとゴツいだろう、何で速水が女性なんだと不安はますばかり。それでも観に行くのは作品を愛するがゆえ。確かに海江田はスクリーンに存在しました。悪魔的天才の海江田のクールさを大沢たかおによる高い再現度。これはイメージどおりかな。やはり悪魔にはモーツァルトがよく似合う。上映時間の限られた尺の中では原作のカット、改変などがあるのは仕方ない。しかしながら、この作品を見る限りでは原作の良さを引き出そうと一生懸命な想いは伝わってきた。クライマックスの中途半端さは尻切れトンボと見るべきか、それとも続編ありかで解釈が別れそう。同じ原作者による「空母いぶき」では、実写化で敵の存在を曖昧にされてガッカリしたが、本作では細かいところを端折た甲斐もあり「やまと」とアメリカの対決が鮮明なった点は良かったと思う。戦争モノに興味が無い人こそ、昨今の日本を取り巻く情勢をイメージしながら鑑賞すると映画のリアルさがより伝わるでしょう。
劇場映画版
中盤まで大沢たかお演じる海江田の狙いが分からず、ただ政府に対しての反逆なのかと思っていましたが、ストーリーが進んでいくうちにその理由がわかります。
自分たちの環境を悪くしてでも成し遂げたいことヤマトの人たちが今後どうなるのかとても気になりました。
玉木宏演じる深町との交渉のシーンや大沢たかおが他の潜水艦と戦うシーンは緊張感が伝わり息を呑む場面が多い映画です。
ストーリーだけでなく、潜水艦にいる人が何をしているのか、どういう環境で過ごしてるのか細かく映し出されているので色々な視点で見ることができる映画だと思います。
さらに、大沢たかおと玉木宏のかっこよさが全面的に滲み出ているので最初から最後まで楽しく見ることができる映画でした。
劇場映画版
30数年前、原作の漫画が発表されたころにも大変な問題作として話題になりましたが。それから世界が大きく変わった中で今、発表されたことには何か意味があると考えたい映画です。しかし、まだ、本作は長大な作品のほんの入り口にしかすぎません。果たして『現代』の海江田(大沢たかお)は何を考えて原子力潜水艦『シーバット(やまと)』を奪って逃亡を図ったのか、その意図も全く見えないままです。しかし、本作の魅力は、原作から浮かび上がるキャラたちを素晴らしい精度で具現化し、さらに時代の変化を鑑みて女性クルーに仕立てるなどの変更がなされているところがとても興味深かったです。ことに、『たつなみ』の副長でシャープな魅力の持ち主だった速水がボブヘアのチャーミングな水川あさみさんになっていたのは驚かされるとともに、納得の出来栄えでした。さらに、ユースケ・サンタマリアさんが演じていた『たつなみ』ソナーマンの南波は原作キャラの武骨さに加えて、その技術力の確かさをがっつりと伝えてくれる職人気質を丁寧に演じて下さり、南波とユースウェアさん双方のファンとしては嬉しい限りです。さらに彼と対決するもう一人のソナーマン、前原滉さんが演じていた『やまと』乗組員の溝口も、タクシーアプリのCMで見せるお茶目な表情は全て封印してクールな若手技術者の怜悧さを表していました。その静かな命がけのバトルは本作の大きな魅力です。また、近年では珍しい潜水艦の本格的な撮影でしたが、本物の海上自衛隊の潜水艦にゴープロを設置して撮影した潜航シーンはこれまでになかったアングルや質感で、見どころの一つになっています。
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