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動画配信状況

映画『わたしのお母さん』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2024年2月28日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年11月11日に劇場公開。
  • 監督
    杉田真一
  • 出演・キャスト
    井上真央、石田えり
    阿部純子、笠松将
    ぎぃ子、橋本一郎、宇野祥平

映画『わたしのお母さん』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
わたしのお母さん

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本ページの情報は2024年2月28日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
わたしのお母さん レンタル

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作品名 配信状況
わたしのお母さん レンタル

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本作品の配信情報は2024年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
わたしのお母さん DVD

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実際にTSUTAYA DISCASを使ってレビュー!宅配DVDのメリットや評判を紹介動画配信サービスの全盛とも言える今だからこそDVD/Blu-rayのレンタルサービスTSUTAYA DISCASを特集! 実は映画...

口コミ・感想

「誰よりも近いのに、誰よりも遠い」___まさにその一言がこの母と娘の関係を表しています。
なんというか、うん、絶対いるよね、こういうお母さん、と思いました。
傍から見てると、一見円満で安定している家庭のようでいて、実はこんなふうに親の存在、そして言動が毒まみれで悩んでもがいている子供は、多いのかもしれません。
誰かにそんな関係性の悩みを相談しても「えー?素敵なお母さんじゃない?」とか「反抗期?」とか、まともに取り合ってもらえなくてより一層悩みが深くなりそうな感じ。
夕子(井上真央)は母の寛子(石田えり)に対して言いようのない感情を抱えて育ってきました。
それは母に同調して今なお可愛がられている妹の晶子(阿部純子)に対しても同様です。
愛されたいと思う反面、それを上回るほどの嫌悪と理不尽と渇望に、大人になって結婚してもなお苦しめられるのは、辛いだろうなぁ、と思いました。
いつもオシャレで友達も多くてアウトゴーイングだけど、自分大好きで他責的で我儘なクソババアな寛子を演じている石田えりさんがめちゃめちゃ巧いですが。
こういう人が自分の親だったら、もしくは身近にいたら、絶対心を病むだろうなぁと思います。
そしてスーパーの店長さんを演じた宇野祥平さんが、これまた素晴らしい存在感です。
出てくる人すべてが演技派という地味に凄い作品でした。
まさに存在そのものが夕子にとって『呪い』のようなお母さん。
夕子は、その呪縛から解き放たれて自由に生きて欲しいですね。
井上真央さんと石田えりさんが親娘役のヒューマンドラマものだったので見ごたえ十分でした。ヒロインの夕子が母親に対して感じているコンプレックスが浮き彫りになっていましたが、誰もが多かれ少なかれ他人に感じている感情なのかもと思ってしまいました。身内だからこそ余計に過敏に反応してしまうのもあると思うので、感情と理性はどこかいつも平行線なのだなぁと改めて感じます。石田えりさんが演じる母はなかなか個性的で好きでした。お互いの陰と陽が混ざり合って進んで行くストーリーだったので飽きずに観られました。タイトルからもじわっと愛を感じるので見終わった後に家族に会いたくなる人もいるでしょうね。夕子は母との関係に悩んでいましたが、自分自身の自身のなさや目的のなさがあるからこそ人の些細なことや自分と違うところが気になってしまう気がしました。
最高な映画でした。とくに映像の構図がとても素晴らしいのです。例えば、姉と母の距離感と、妹の方が母にうまく甘えていて仲良くしているようなところ。子供時代は、姉だからと姉弟とは違い甘えれず、母と娘の距離縮まらない。大人でも、子供のように怒らる理不尽さが辛いです。はっきりと気持ちを表現できずに、なんとかやり過ごそうとしている主人公の夕子の姿は、リアルで、共感できました。彼女が、母の事は嫌いだと言いながら泣いて、やっと解放された感じで良かったです。演出が、夕子の無口な訳を、説明しないまま描写だけを映してなのが素晴らしい。彼女の気持ちが伝わっていて凄いと思いました。演じてる井上真央さんの演技力も素晴らしいからだと思います。気持ちが伝わる良い映画です。
井上真央さんって、本当に素晴らしい女優さんだと思います。やはり私の年代だと、キッズ・ウォーとか、後は花より男子の牧野つくしちゃんのイメージが強いですよね。元気で明るくて。しかし、実際の彼女はまさに才女。演技にも、どこか知性があると思います。そして、こういう暗いというか、どこか陰鬱な雰囲気の役柄を演じるのが本当にうまい。引き込まれます。まだ大女優と言うほど年を重ねているわけではありませんが、彼女はいずれ大女優と呼ばれる人になると思いました。そのくらい、素晴らしい演技力です。
ストーリーは、実体験と重なるところもあってちょっと苦しかったかな。でも、それだけリアルなのだと思います。セリフも、変に説明調なところがなくて、すごく自然。個人的にはかなりイチオシの作品です。
姉と妹に対して母親の愛情のかけ方が違うシーンがいくつも描写されているので、リアルだけどかなり残酷だなと思いました。親だからといって全ての子どもに愛情を平等に注ぐわけではない、でも子どもは母親を愛しているという構図が何とも切なかったです。しかし母親が全て悪いわけではなく、様々な要因があることもちゃんと描かれているので、誰も責めることができない葛藤を感じながらこの作品を見ていました。非常に重い内容ですが、人間ドラマとして見応えがありますし、家族について考えさせられるところがありました。セリフもかなり少ないのですが、登場人物たちの仕草や表情などによって感情が痛いほどに伝わってくるところもこの作品の魅力だと思いました。
井上真央さんって昔は花男の影響で、意志が強くて折れない人っていうイメージだったけれど、グッと大人になった今は、今回みたいにどこか影があってちょっと儚い女性っていうのが凄く似合うなって思います。この映画はそういった空気感が本当に良かった。親子って難しいですよね。親子とか家族だからこそ遠慮なく言えることは勿論あるけれど、親子だからこその、お互いの関係性やこれからも親子でいなくてはいけないために、どこかで我慢したり遠慮したりするっていうのがリアルでした。それに基本的に主人公が無口なので、静かなシーンが多いけれど、そこを言葉ではなく演出や表情などで見ている側に考えさせてくれるので、もっと有名になって欲しい素晴らしい作品だと思う。
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