動画配信状況

映画『余命10年』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2023年1月28日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年3月に劇場公開。
    余命10年
  • 監督
    藤井道人
  • 出演・キャスト
    小松菜奈、坂口健太郎
    山田裕貴、奈緒、井口理
    黒木華、松重豊
  • 原作は小坂流加による小説『余命10年』

実写映画『余命10年』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
余命10年 レンタル

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本作品の配信情報は2023年1月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
余命10年 ポイント/レンタル

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本ページの情報は2023年1月28日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

作品名 配信状況
余命10年 レンタル

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FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
余命10年

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
余命10年 DVD

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口コミ・感想

素晴らしい作品でした。よくあるストーリーですが、キャスティングが良いので、彼ら俳優たちの名演で涙ぐむほど感動しました。まつりがカズ君と別れ、家に帰りもっと生きたいと、母にすがって泣き出し、父が涙するシーンは見どころです。この小松菜奈と松重豊、原日出子の三人は、とても真に迫るシーンで涙が止まらなかったです。小松菜奈が演じた慟哭やリリーフランキーも心に残ります。映像も素晴らしくて、四季感があってテンポの良い映像やそれにあった音楽が描く世界観は、芸術といっても良いほど見ものでした。主人公の10年がこの映像と音楽で美しく彩られていたと思います。恋愛と家族愛が描かれているので、ぜひ見て感動してほしい作品です。
とにかく映像と音楽が美しく引き込まれます。内容は題と違って決して暗い内容ではなく、主人公の生き方に感銘し勇気を貰えるポジティブな映画です。人は早かれ遅かれいづれ亡くなります。人の一生は長さではなく、いかに生きたか充実していたか、どんな生き様だったのか、亡くなる時にいい人生だったと思えるかが重要だと思います。でも主人公は亡くなるにはあまりにも短い人生で、もっとやりたい事が、いっぱいあったと思うと切なく、悲しくなります。こんなに素敵な女性が、病気で色々な事に制限があり、もっと自由に生きたかったに違いありません。この映画が暗くないのは、主演の小松菜奈の透明感がある演技と監督の藤井直人マジックによる効果なのかも知れません。
年間の行事や四季折々の景色とともにヒロインの病状が悪化していく様子が描かれたストーリーが時間に抗えないまま着々と進んでいき、より一層感情が揺さぶられました。出会いから同じ日常を過ごす時間、離れている時間そして別れまで、リミットを強いられた2人の日常がただひたすらに切なく苦しさがありました。その中にもかけがえのない愛情や心情が美しく描写されどのシーンにもとても胸をうたれました。小松菜奈さん、坂口健太郎さんの心のこもった演技にも魅了され片時も目が離せず涙必至の作品です。観終わった後には周囲で自分に愛情を注いでくれる人の大切さや限りある時間の大切さを教えられ、より一層感謝の気持ちがこみ上げてきました。
主人公が難病を患っていて、余命がいくばくもなく限られた残りの人生を一生懸命に生きるという作品は「世界の中心で愛を叫ぶ」、「ひまわりの歌」、「余命1ヶ月の花嫁」、「君の膵臓を食べたい」など過去にも多くの作品がありましたが、いつ見てもこういうテーマの作品は心が洗われて切なくも愛おしい気持ちになります。実際に自分がその立場になったとしたら、果たして同じように気丈に振る舞えるものなのか、作品の主人公は本当に力強いなあと思います。生きていることは当たり前のことではなく、今日1日が自分に与えられていることを感謝しながら毎日を生きていかないといけないと本当に思います。小松菜奈と坂口健太郎の熱演に感動しました。
私の中の余命って、あと半年とか1年っていうイメージだったので、最初余命10年って聞いて、なんか長いんだか短いんだか中途半端な年数だなって思ってしまったけれども、そもそもまだ20歳なんだから、余命10年って普通に生きている人に比べたらやっぱり短いですよね。そして当事者からしたら、10年後に死ぬって言われてしまったら、何をしていいのか分からなくなってしまうし、長すぎて退屈になるかもって言葉に、いろんな意味合いが含まれていて、申し訳なくなってしまった。ただそんな空っぽになってしまったからこそ出会えた恋が凄く素敵だなって思えたのに、せっかくならきちんと最期のシーンは、曖昧にしてぼやかすのではなく、ハッキリと描いてくれたほうが、もっと胸に刺さるものがあった気がする。
この作品を見ると、生きていること、普通に日常を送れていることがどれだけ凄いことなのかを実感できます。話の内容はベタでありますが、それでも感動してしまうくらい話の展開と役者達の演技が素晴らしかったです。何気ない会話のシーンもリアルなので、そのリアルさが登場人物たちが本当に存在しているような感覚に浸らせてくれました。小松菜奈さんはそこにいるだけでも儚い雰囲気を醸し出しており、余命が少ないヒロインと役柄が非常にマッチしていたと思います。過剰な演技もなく、自然体で演じられているのも素晴らしかったです。映像表現も美しく、特に桜を効果的に使ったシーンが印象に残っています。切なくて泣けるけれど、優しい気持ちにもなれる作品でした。
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