動画配信状況

映画『ヘルドッグス』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月21日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年9月16日に劇場公開。
  • 監督
    原田眞人
  • 出演・キャスト
    岡田准一、坂口健太郎
    松岡茉優、MIYAVI
    北村一輝、大竹しのぶ
  • 原作は深町秋生による小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』

映画『ヘルドッグス』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

アウトレイジや狐狼の血のようなヤクザのバイレンス系映画で、ハラハラドキドキの緊張感が刺激的でした。主演の岡田准一はそこそこいい年齢だと思いますが、年齢を重ねてアクションにますます磨きがかかっていて、キレのある迫力の格闘シーンに脱帽です。また、どちらかといえば優男的なイメージのある坂口健太郎のサイコ的な演技も期待を良い意味で裏切って格好良かったです。アクションゲームを見ているようなストーリー展開のテンポの良さが、現実を忘れさせてくれて映画に没入させてくれます。正義のヒーローや勧善懲悪系のような作品よりも、本作のように自分のポリシーをただ貫くようなダークヒーロー的な作品が好きな方に是非オススメです。
アクションを極める第一人者の俳優としてこの10数年奮闘してきた岡田准一さんが主人公の兼高を演じ、同時に作品全体のアクションコーディネーターまで務めている作品ですから、面白くないはずがありません。
また、そんな”動”の岡田さんと、どちらかというと”静”の印象がある坂口健太郎さんの対比が楽しみでしたが、坂口さんもめちゃめちゃアクションできて、驚かされました。
小柄な岡田さんと、身長差があり腕や脚が長い坂口さんのアクションの違いも見どころですが、坂口さんのサイコパスな室岡というキャラクターのチャーミングさと残忍さのスイッチの切り替えが見事で、ぞくぞくする瞬間がたたみかけるように押し寄せてきます。
さらに、原田眞人監督は男臭い映画がすごく巧い人ですが、岡田さんとは「関ケ原」「燃えよ剣」でもご一緒していて、彼の特性をよくご存じで、より一層岡田さんの魅力を引き出してくれる人なので、その安定感は素晴らしかったです。
反社組織壊滅のために、警察官が組織に潜り込み、解決する映画でした。抗争や上下の信頼関係を保ちながら、組織の幹部へと、のしあがって行く岡田氏。
岡田を兄貴のように慕って、筋を通して行く、坂口氏。
岡田が潜りこんだ組織へも、複数の潜入者がおり、誰が仲間なのか裏切るのかと、ハラハラしながら観ていましたが、岡田氏、坂口氏のアクションや、はんにゃ氏の演技も素晴らしく、最後まで、目を離せず観入ってしまいました。
最後の選択では、組織に向かって、それぞれの思いを持って組織に最後の戦いを挑み、自分が背負っていたものからは解放されるも、、、
観てて辛かったのは、岡田氏と坂口氏の最後のやり取りでは、兄貴を信じたい?殺される覚悟を持って坂口氏は駆け引きを持ちかけたが、岡田氏は、あっさりと行動に移しました。
周りの共演者も、カッコ良かったですね。
ヤクザ映画なんだけど、昭和時代の伝統的な流れを継いだそれとは異なり、別の切り口からスタイリッシュさを重視して演出されているように感じました。バイオレンス色が強いのは確かなんだけど、なぜだか血生臭さは感じませんでした。それも圧倒的なスピード感がなせる技だったのかも知れません。今や日本を代表するアクション俳優と言っても過言ではない岡田准一さんが主演を務めていますが、彼の出演作品で近年記憶に新しいのは、最強の殺し屋を演じた某映画でしだが、あちらはギャグテイストが強かったのに対して、この映画はまじめにノワールを極めた感がありますね。いずれにしても、圧倒的な迫力のアクションシーンの数々が繰り出されている点において、岡田准一さんのアクションのレベルの高さは疑いの余地がないでしょう。
凄くアクションの迫力があって見応えがあります。1番気に入ったのは、坂口健太郎の演技がサイコパスらしかったところです。グロテスクなシーンがたくさんありますが、そんなに気にする間もなく、アクションシーンがあるのが、スピード感があって見入ってしまいました。潜入捜査官の兼高と死刑囚の息子のサイコパスの室岡が、ヤクザの世界で、殺し屋として活動してます。性格的には全然違う2人なのに、揉めるようなシーンがないから、相性が良いのは、驚きました。そんな絆と連帯アクションが凄くカッコいいです。絆がブロマンスみたいな表現も良かったです。テンポが良いし、展開が早いから、ラストまでハラハラできる作品なので、オススメです。
この作品に出ている登場人物はみんな殺気があって、その殺気がぶつかりあってものすごい緊迫感を生み出しているのを感じられました。主人公を演じている岡田准一さんは、例によって自分の格闘技経験をいかしたアクションシーンを披露しており、間違いなく今作のMVPと言えると思います。銃と素手での戦いを上手く組み合わせているところなどは、「ジョンウィック」を彷彿とさせるカッコよさも感じられました。坂口健太郎さんのサイコパス演技も非常に良くて、アクションに関しても頑張っていたと思います。本当に敵なのか味方なのか途中まで全然わからない辺りも、この作品の緊張感を高めてくれていました。これまでの邦画の中でも、トップクラスにカッコいいアクションを楽しめる作品だと思います。
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