動画配信状況

映画『太陽とボレロ』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年6月12日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2022年6月3日に劇場公開。
  • 監督・脚本
    水谷豊
  • 出演・キャスト
    檀れい、石丸幹二
    森マリア、町田啓太
    水谷豊、原田龍二

映画『太陽とボレロ』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

この映画はアマチュアオーケストラの群像劇を描いているのですが、アマチュアだからこそまだ未熟な感じや団員たちが意見の食い違いで衝突してしまう様子がリアルに描かれていて、見応えたっぷりでした。さらに自然の美しい風景が際立つような構図も多用されていて、視覚的にも楽しめるところが多かったです。さらにこの映画では誰もが知っているようなクラシック曲が流れ、それがさらにアマチュアバンドに合わせてアレンジされたりしているのでそれを聴けるという楽しみもあります。前半や中盤で団員たちの衝突を見せてくれるからこそ、最後の方の演奏シーンのシンクロっぷりに余計に感動できます。まるでオーケストラをすぐ近くで聴いているかのような音響も素晴らしかったです。
私は個人的に音楽への造詣が浅い人間ですので、作中で奏でられている音楽のレベルについてはさっぱり分かりませんでしたし、音楽大好きなこの映画の登場人物たちとは本質的には理解し合えないような気もします。しかしながら、オーケストラ楽団が解散される過程で、個々の人物たちに焦点を当てた群像劇としてはとてもよくできているように感じました。特別驚くような展開はなかったのですが、こういうありがちなストーリーを丁寧に描写した作品って、世の中にありふれていそうでいて、意外と少ないのではないでしょうか。最近はとにかく、映画を含めた各種コンテンツで奇を衒う傾向が強まっているように感じますし、こういったちょっと一息吐けるようなタイプの映画はかえって貴重なのかも知れません。
本作には天才のような演奏者はいません。それが最初のコンサートシーンで引き込まれました。主催者の2人が暖かいのも良かった。若い2人がコンサートの感想を語り合ってるオープンカフェも素敵です。壇れいさんの店のレイアウトや実家夕暮れの山々を背景にバイオリンを奏でているシーン等、夢のような映像です。映画が2時間の長さがあるので、途中で飽きるかもと思ったのは、全く問題ありませんでした。ゆったりとその世界を楽しめて、コンサートシーンにあっという間に時間が過ぎます。キャスが真剣に演奏しているのも見どころです。誰もが人生がずっといい事ばかりではないけど、好きな事があると人生が楽しめると、考えさせられた映画でした。
音楽が好きで、その活動に携わってきた人にとっては、音楽の素晴らしさを感じることができた秀作だと思います。確かに、展開するストーリーは平凡で特に波瀾万丈があるわけではありません。まさに日常の生活です。そして、日本の中において、芸術、音楽では生活していくことができないという現実を見せつけられます。経営が成り立たなければ消滅するしかありません。それでも、人生の美しさや愛に生きる素晴らしさが、見事に光輝くラストに拍手喝采です。爽やかな余韻で劇場を出ることができました。檀れいが初主演する映画ですが、彼女の持つ人間性というものが、そこかしこに輝いていました。新人女優の南マリアの存在も光っていましたので、ただ見惚れるばかりです。
アマチュアオーケストラが、金銭面で困窮して解散することになり、その解散コンサートをするに至るまでの困難を、少しライトでコメディチックに描いた作品でした。
映画ではありますが、リアルを追求している点も印象的です。
俳優陣は猛練習して楽器の演奏をこなしていますし、更には、世界的指揮者の西本智実さんと、彼女が主宰する「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」が、作中に登場して演奏するのは本当に豪華です。
また、自然が美しく描かれているのも印象的で、濃い緑、夕暮れの影、沈む太陽 といった景色がとても綺麗でした。
川の乱闘シーン等、シュール過ぎて笑ってしまうシーンもあり、とてもユーモラスでチャーミングな、人間味溢れる作品になっているのも魅力です。
水谷豊さんが監督っていうので、母と観に行きました。オーケストラバンドの終焉を描いた作品だから、物語はオーケストラにまつわる内容だけど、そこに携わる人物の主観も織り交ぜながら描かれていました。たぶん、主人公がいるけど、一人ひとりがメインになれる、そんな脇役揃いです。個人的には、もっと主人公メインで描いてもよかったかと思います。ただ、水谷豊さんの音楽への想いみたいなものが、しっかり込められているんだと思います。選曲は、水谷豊さんらしさが出ていました。音楽の世界でがんばるのは、難しいと思うし、その苦悩ぶりが垣間見れる作品でした。音楽関連でがんばる人にはぜひ観てほしいし、水谷豊さんを好きな人にも観てほしいです。内容的には感動より、略同感が強いです。コンサートを鑑賞している気分になれたのはよかった点です。
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