動画配信状況

ドラマ『とんび』はどこで視聴できる?主要な動画配信サービスの配信状況を確認!

※本ページの情報は2022年7月20日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 原作は重松清による小説『とんび』
  • 『とんび』はNHKとTBS、KADOKAWAによって3度映像化されています。
  • 2012年 NHKでドラマ化
  • 出演・キャスト(NHKドラマ)
    堤真一、小泉今日子
    池松壮亮、古田新太
  • 2013年 TBSでドラマ化
  • 出演・キャスト(TBSドラマ)
    内野聖陽、佐藤健
    常盤貴子、吹石一恵
  • 2022年4月8日に映画『とんび』が劇場公開。
    とんび
  • 出演・キャスト(映画)
    阿部 寛、北村匠海
    杏、安田顕
    大島優子、薬師丸ひろ子

それではNHK版とTBS版、そして映画。それぞれがどこの動画配信サイトで見れるのか主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

TBS連続ドラマ
作品名 配信状況
とんび

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本作品の配信情報は2022年7月20日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

NHKスペシャル
作品名 配信状況
土曜ドラマスペシャル とんび ポイント/レンタル
TBS連続ドラマ
作品名 配信状況
とんび

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本ページの情報は2022年7月20日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

TBS連続ドラマ
作品名 配信状況
とんび

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

TBS連続ドラマ
作品名 配信状況
とんび

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本ページの情報は2022年7月20日時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

NHKスペシャル
作品名 配信状況
土曜ドラマスペシャル とんび(NHKオンデマンド) オプションチャンネル
TBS連続ドラマ
作品名 配信状況
とんび レンタル
映画(2022年)
作品名 配信状況
とんび

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

NHKスペシャル
作品名 配信状況
とんび DVD
TBS連続ドラマ
作品名 配信状況
とんび DVD

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口コミ・感想

NHKドラマ『とんび』

NHKドラマ『とんび』主演 堤真一、小泉今日子(2012年)
涙が枯れてしまうのではないかと思うほど、泣かされた作品です。近年シングルファザーに注目した作品が増えてきていますが、その中でもとんびが一番好きです。何といっても、堤真一さんのシングルファザーっぷりが最高すぎます。父親というよりは、お父ちゃん。感情むき出しで、共感出来ました。親だからといって完璧なわけではありません。そりゃ子どもとは離れたくないし、色々考えますよね。そういう生々しさが最高だなぁと思いました。綺麗なところばかりではないからこそ、感情をすごく揺さぶられます。近年の映像作品の中でも、個人的にはかなりの名作だと思っています。知らなかったのですが、原作は重松清さんなんですね。原作を知らなくても、当然楽しめました。本当に上質な作品だと思います。

TBSドラマ『とんび』

TBSドラマ『とんび』主演 内野聖陽、佐藤健(2013年)
ドラマ「とんび」は、長い年月をかけた親子の愛情物語です。
佐藤健さんが、中学生から大人になり自分も父になるまでの長い年月を演じていますが、反抗期と父親になった旭を同時期にみごとに演じているのです。
「とんび」は、内野聖陽さん演じる・ヤスと旭の親子の話だけではなく、ヤスの幼少期の切なさや、旭と血の繋がらない息子・健介との物語があり家族の歴史を感じられます。
がらっぱちだけれど、懐が深いヤスに泣かされました。特に印象に残っているのは、旭が部活で問題を起こし、父兄が家に乗り込んでくるシーン。
ヤスは、旭のしたことは悪いと分かっていながら、結局親である自分の責任だと旭をかばいます。
旭に対して理不尽なことも多いヤスですが、親バカのような愛情が丸出しなのが微笑ましいです。
TBSドラマ『とんび』主演 内野聖陽、佐藤健(2013年)
重松清さん原作、父親ヤス(内野聖陽)と息子アキラ(佐藤健)の親子の物語です。
アキラが生まれた40年代後半はちょうど自分が生まれた時代と被るので、
自分が子供の頃はこんな時代だったんだと時代背景も楽しめました。
昔の田舎町で、周囲を取り巻く人々も皆情が深く泣かせてくれます。
親の愛に関する色々なメッセージ性がある作品ですが、中でも一番好きなところは
後半に出てきた「親とは子供が帰る場所であり続ける」という愛です。
以前私の母が、結婚生活が辛くて、でも黙って耐えることしかできなかった際、
(当時祖父は亡くなっていたのですが)「お父さんが生きていれば違ったと思う」と言っていました。
アキラも、自分には逃げ帰る場所がある、自分のバックには守ってくれる父親がいる、ということが、
子供にとってどれだけありがたく、心強いことか、ドラマを見てあらためて感じました。
そんな親との思い出が浮かんでくるような、あたかかい家族ドラマです。
TBSドラマ『とんび』主演 内野聖陽、佐藤健(2013年)
『とんび』を見て、不器用な父親とそんな父親に反発しつつも何所かで甘えたいと思っている息子のぎこちないやり取りを見て、泣けてきました。息子とどう接して行けば良いのか分からない不器用な父親役の内野さんのガサツな演技と、繊細な性格が見て取れる演技をしていた佐藤さんのやり取りが本当の親子みたいで、グッとしてしまう場面も多く、親子の形ってどういうのが理想なんだろうなと考えさせられました。「トンビがタカを生む」という言葉がタイトルの元なのかなと思いながら見ていましたが、同じ所をクルクル回っているトンビの姿をイメージしてしまったので、親子って結局は付かず離れずの関係なんだな、ということを伝えたかったのかもとか思ったりしました。
TBSドラマ『とんび』主演 内野聖陽、佐藤健(2013年)
題名からするとどう言うドラマなのかわからずに見始めました。がしかし見ていて内野さんのヤスがピッタリだと思いました。幼い頃のあきらの場面など常磐さんが死んじゃった所など当時私が産後だったのもあったのか子供の事を思うと毎回涙を流しながら見てました。またヤスとあきらの周りの人達の優しさや人間関係も魅力的でした。特におしょうの言葉は毎回心に響きました。海であきらに心にお母さんはいると言うシーンはとても良かったです。ヤスのガキ大将っぷりも見所でした。なのにみんなに愛されて仲間も多くなんだかんだでヤスも周りのみんなもお互いに頼りにしてるんだなと思いました。久しぶりに夢中になって見たドラマでした。再放送した時ももちろん全部見ました。
TBSドラマ『とんび』主演 内野聖陽、佐藤健(2013年)
心に残る作品です。親子の絆を描いたドラマはどれも感動と涙を誘うものだと思います。この作品は不器用な父親がカッコ悪くても自分の気持ちに正直に息子への愛情を注いでいくところが心に響きました。周りの人々が優しくて暖かい心で接してくれるところも、ドラマ全体の雰囲気を作り上げているようで好きなところです。自分が生まれて育った年代と同じ時期を描いているので、自分が幼かった頃に両親がしてくれたり、連れていってくれたりした色んなことを思い出して、あの時は父親はこんな気持ちだったんだろうか、とふと考えてしまいました。そう思ったとき、また、涙がこみ上げてきました。自分自身と重ねて見たからかもしれませんが、これまでで最高の作品だと思います。

映画『とんび』(2022年公開)

映画『とんび』
この作品は、不器用だけど愛が溢れている父親とその息子の物語が軸ですが、彼ら達を見守る周りの人の温かさに涙があふれてきます。阿部寛さん演じる父親が通う小料理屋の女将を演じる薬師丸ひろ子さんが、さっぱりしているけど、柔らかい雰囲気もあり、こんなお店にならずっと行きたくなるなあと思いました。母親を不慮の事故で亡くした主人公に、これからはみんなで育てる、支えるという事をお寺の住職が、ゆっくり言うシーンは、とても心に残りました。安田顕さんの演技も味があり、この時代にとてもマッチしている雰囲気を出していて、その奥さん役の大島優子さんも、すっかり落ち着いた優しい女性という感じがとても良かったです。心がジーンとするとても素敵な作品だと思います。
映画『とんび』
原作もドラマも観ていないので、新鮮な気持ちで観れました。 父と子が互いを想う気持ちに感動して、涙が出てきます。親子の反発したり、寄り添ったりするのが、リアルに描かれていました。子育てが今は家族単位だけになってしまって、狭い環境だけになってます。昔は近所の大人達に見守られて大きくなっていました。それが上手く描かれていて、親が手に負えない時は周りが助けてくれたり、声をかけてくれてた。そういう時代を垣間見る事ができて良かったです。ガサツで不器用な暖かいヤスを阿部寛がしっかりと演じています。アキラ役の北村匠海や安田顕も良かったです。でも1番は、薬師丸ひろ子でした。彼女の演技が自然で、素敵だと思いました。
映画『とんび』
阿部寛さんが好きで視聴しました。ヤス役がぴったり合ってると思います。ただ、年月が流れる時間の関係から、もう少し、特殊メイクにチカラを入れてほしいかなっと、残念な点もあります。でも、北村匠海さんとの親子愛って、素晴らしいです。絶対、母子家庭から幅広い世代の方々に観てもらいたいです。実親の愛を知らないヤスさん、不器用な生き方しかできないけど、人脈づくりはしっかりできていたのか、それとも都会と違って田舎が設定だからか、いろんな人に助けられながら息子のアキラを育てるって、大変さがしっかり伝わりました。破天荒だから息子が荒れてしまうストーリーに落ち着くのかと思えば、やっぱり愛情を感じずにはいられない、という展開が素敵でした。商店街など、よき時代の風景だったり、人情などが描写としてしっかり盛り込まれてるのも良かったです。友だち夫婦、その父親、飲み屋の女将さん、職場の同僚、たくさんの人の支えがあって、息子が育ち、守られてます。素敵な作品でした。
映画『とんび』
昔から言われているとんびが鷹を産むという言葉に対抗して、私は鷹は鷹を産むと言いたいです。作品の中に出てきた父親も鷹、子供も鷹です。どちらも尊くて愛おしく思いました。主役の阿部や北村、薬師丸はいろんな悩みを抱えています。それは人生の重石とも言えますが、それを弾き返して突き抜けて行った時、人生の素晴らしい景色が美しく見えるのだと思います。苦しみは人生の醍醐味にとって大事な味付けなのでしょうか。この作品の凄さは豪華な俳優たちの登場です。至る所に俳優たちが配置されているのでびっくりすることしきりでした。いずれにしても阿部の息子の北村に対する愛情とは、本当に海より深いことを知り感涙でした。タオルを持って行けばよかったと思いました。
映画『とんび』
阿部寛さん演じるヤスが周りの人に素直になれなくて喧嘩っ早く不器用なのだけれど、妻美佐子に対しては、とても優しく言葉もいつもと違うシーンのギャップが、愛を感じて良いなぁと思いました、所々ヤスの歌う懐かしいナンバーも映画の見どころになっているなぁと思いました。息子アキラに対する態度も、中々素直に表現出来ないのだけれど、ヤスがふと見せる表情からアキラへの深い愛情を感じとる事が出来、不器用さに胸がジーンとするシーンが沢山ありました。岡山県を中心に県内で撮影された映画で、地元が撮影に使われた事もあり懐かしい場所が出て来て違う角度からも楽しむ事が出来ました。現地の人に限らず映画を見た後は、ロケ地巡りも楽しめる作品になっていると思いました。
映画『とんび』
原作は重松清の人気小説で、テレビドラマも複数回制作・放送されています。そんな作品ですから、基本的なストーリーや登場人物についてこの映画を見る前から知っている人は、私も含めて多かったことでしょう。こうなると注目ポイントとなるのは、出演者とその演技ですね。主人公となる市川安男と旭の父子を映画版では、阿部寛さんと北村匠海さんが演じている訳ですが、期待通りに見応えのある演技を見せてくれました。特に阿部寛さん、だんだんと齢を重ねて老いてゆく様子が、劇中における変化として見事に示されていましたね。懸命に息子を育て上げつつ、常に妻を失ってしまった喪失感を身にまとっている独特の雰囲気。なかなか真似できるものじゃないと感じました。
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