動画配信状況

映画『累-かさね-』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年9月15日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2018年9月に劇場公開
  • 出演・キャスト
    土屋太鳳、芳根京子
    横山裕、筒井真理子
    檀れい、浅野忠信
  • 原作は松浦だるまによる漫画『累』

映画『累-かさね-』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

作品名 配信状況
累 -かさね- レンタル

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本作品の配信情報は2022年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

作品名 配信状況
累 -かさね-

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本ページの情報は2022年9月15日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
累-かさね-

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この記事は2022年9月15日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
レンタル

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
累-かさね- DVD

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口コミ・感想

キスをした相手と顔が入れ替わるというファンタジーな設定と役者たちのリアルな演技が見事にマッチしている作品だと思いました。特に土屋太鳳さんの狂気を感じさせる演技が素晴らしくて、一番印象に残っています。コンテンポラリーダンスのシーンも美しくて、ずっと見ていたいなと思いました。さらにこの作品は人間の欲望について描かれているので、自分に無いものを何としてでも手にいれようとする醜さのようなものがリアルに伝わってくるところも良かったです。サスペンスと人間ドラマの面白い部分を組み合わせたような作品なので、怖いのが苦手な人にもお勧めしたい作品だと思いました。しかも原作を読んでなくてもこの映画を見るだけでストーリーが分かるというシンプルさも良かったです。
赤い口紅を塗ってキスをすると入れ替わるという、なんとも不思議な二人。
主演の土屋太鳳さん、芳根京子さんのどちらも美人なので、醜い姿から美しい姿へ、といった表現は少し合わないかなと思いましたが、芳根京子さんの演技力の高さでカバー出来ていたかなと思います。
入れ替わるシーンが少しホラー要素も感じるくらい怖く、狂気的だと思うほど。人間の劣等感、美への執着、手に入れるためには何でもするという姿が実にリアルで、容姿というのは人を左右する重要な役割を担っているな、と改めて感じました。
それを変えることができるなら、あり得ないけどもし変えられたら、、人生はきっと大きく変わる。
舞台上で踊るシーンが本当にキレイで、圧巻の演技でした。
映画は、原作である漫画を読んでいてから観てしまったため、迫力はいまいち欠けるかなと思っていたのですが、個人的には非現実ジャンルとして数少ない成功した作品だと感じています。

エピソードの切り取りや脚色もいい感じでしたし、状況説明も上手く、漫画を未読の人でも伝わりやすいなと感じました。漫画と同じく、ドロドロしていて「人間の恐ろしさ」を感じさせてくれる作品でした。特にサロメで終わるラストが個人的には良かったと感じています。

正直、この作品のポスターを見た時、土屋太鳳が一人二役やるのかなと思っていたのですが、土屋太鳳と芳根京子の二人がやっているのを観て、この二人そっくりだなと感じました。演技力に関しては、芳根京子も良かったのですが、土屋太鳳の方が1枚上手で、演技力に引きずり込まれました。

人間の美醜についてのコンプレックスについて考えさせられる作品でした、累役の芳根京子ちゃんは顔に傷があり、心に傷を持つ少女を好演していました。傷はあるけれど、十分魅力的な女性に思いましたが、コンプレックスを持つ女性の心の闇をとてもうまく表現されていると思いました。土屋太鳳ちゃんはもともととても元気なイメージですが、この映画を見てシリアスな役柄も演じられる演技力の高さを感じました。本物のニナと偽物のニナの演じ分けがとても素晴らしいと感じました。また太鳳ちゃんの特技であるダンスも見どころでした。登場人物が少ないので、この二人の女優さんのファンにとってはとても見ごたえがあると思いました。個人的には結末も納得のいくものでした。
原作は漫画でその漫画も読んでいましたが、漫画の実写版としてここまで完成度が高いのはなかなかないと思いましたし、原作より更にクオリティが上がっていたので、正直この仕上がりの良さには驚きました。また、キャスト陣の皆がみんな演技力が素晴らしかったですし、この演技力だけでも原作の世界観が出ていたので、圧倒されるほどに良かったです。特に累というキャラクターはとにかく個性が強くて演じるのも難しいキャラクターではありましたが、それを見事に演じられていましたし、芳根京子さんも普段のイメージとは真逆と言えるような役柄なので、新しい一面を見れたような気がします。物語としてはもちろんですが、やはり演技力にやられた作品でした。
この映画では、不思議な口紅の力を使って入れ替わるシーンがとても印象に残りました。キスをすると顔が入れ替わるということが、不思議に感じられました。累とニナが出会い、お互いに足りない部分を埋めていきたいと考えて口紅の力を使って入れ替わるシーンは、観ておきたい場面になります。顔が美しい人たちを見ると、容姿にコンプレックスを持ってしまうことは理解できました。嫉妬、欲望を持つことは大事だと考えられましたが、いい意味で活かしていけると良いのではないかと思いました。優越感、劣等感について考える機会を得ることができて、とても学びがありました。土屋太鳳、芳根京子さんの演技力がとても素晴らしく感じました。多くの方に、楽しんで頂ける映画になっています。
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