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動画配信状況

ディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』はどこで配信している?

※本ページの情報は2024年4月14日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2021年11月に日本で劇場公開。
  • ディズニー製作のミュージカル映画。
  • 出演・キャスト
    ステファニー・ベアトリス、ジョン・レグイザモ
    マリア・セシリア・ボテロ、ダイアン・ゲレロ
  • 出演・キャスト(吹替版)
    斎藤瑠希、中井和哉
    中尾ミエ、平野綾

ディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

作品名 配信状況
ミラベルと魔法だらけの家

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Hulu月額1026円、ディズニープラス1320円。これらがセット価格1490円でとってもお得!

Hulu Disney+ セットプラン
※Huluとディズニープラスのセットプランに無料期間はありません。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
ミラベルと魔法だらけの家 (字幕版) レンタル
ミラベルと魔法だらけの家 (吹替版) レンタル

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Leminoで配信中の作品

作品名 配信状況
ミラベルと魔法だらけの家 購入

本作品の配信情報は2024年4月14日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

Paraviは2023年7月にU-NEXTと統合しました。
作品の配信状況はU-NEXTを御覧ください

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

取り扱いはしていませんでした。

口コミ・感想

ミュージカル映画好きにはたまらないです!どのキャストも、とっても歌が上手ですし、何よりすごく音楽が良かった。ここ最近見たミュージカル映画の中でも、一番音楽が好きかもしれません。ストーリーは、結構複雑な部分もあるかな。最終的には良い方向に進むのだけど、それぞれのキャラクターに、ちゃんと葛藤がある感じ。そういうのを乗り越えて幸せになっていくのって、ある意味すごくリアルだと思います。家族だからこそ扱いが雑になっちゃったり、でも心の深い部分で繋がっていたり。明るいだけの映画ではなく、そういう繊細な心理描写もありました。ちょっと小難しい話も好きだよ、という方にも結構向いていると思います。大家族ものなので、繰り返し見るとそれぞれのキャラクターにさらに愛着がわきますね。もう3回ほど見ちゃいました。
どのディズニー作品もステキなのは間違いありませんが、やっぱりミュージカル映画は最高!そして、その中でも本作は音楽が抜群に良かったです。手掛けているのがリン・マニュエル=ミランダと聞いてさらに納得。本当にミランダが音楽を手掛けている作品にはハズレがないな、と。個人的には「奇跡を夢みて」の切なくも美しい旋律が特に気に入りました。ラテン調の音楽も手伝い、作品を通して楽しくかつ家族愛を感じれて、温かい気持ちになれました。
また、ディズニー作品は見るたびに映像の進化に感動してしまいます。ぱっと見た時の美しさはもちろんのこと、細部の動きまで本当にリアル。あの映像を見れるだけでも本作を見る価値があると個人的に思います。
楽しげなミュージカルと色鮮やかな風景を存分に利用した映画で、見ていてとてもポジティブになれる作品だと思いました。明確な敵役はおらず、ミラベルがひたすら自分探しに徹底しているストーリーも良かったです。そしてミラベルの家族達がそれぞれ特殊な能力を持っていて、普段の生活の中でその能力を当たり前のように使っているシーンなど、わくわくできる要素がたくさんありました。しかし主人公のミラベルだけは魔法が使えずに疎外感を感じています。ファンタジーの世界といえども、自分だけが仲間はずれにされているというミラベルの立場は誰しもが共感できると思いました。そしてそんなミラベルが自分のことを認め、居場所を見つけていく過程にたくさんの勇気と感動をもらえました。
ヒロインが家族を救うところが、とても胸に響きました。ラストに至るまでの展開、ストーリー運びは、ディズニーの真骨頂らしい素晴らしさに感動しました。胸が熱くなりました。こういう作品作りは私たちを本当にしあわせな気分にしてくれます。この映画は時間的にもコンパクトで、シンプルストーリーですので、誰でも楽しめると思います。メインは家族が壊れていくところを、自分たちのせいだと思い込みますが、実はいくらでも立て直す力をみんな持っていました。探しものは実は自分が持っていたという含蓄の深い作品です。人生の最高のギフトは、魔法ではなくてその人間が持つ優しさであるということも教えてもらいました。許しあうことが大事なのでしょう。
ディズニーらしい素敵な音楽と爽やかな感動の詰まったファミリーエンターテイメント作品になっています。魔法の力を持つ家カシータに生まれるも、魔法の使えない主人公ミラベル。カシータの危機に一人だけ魔法が使えないことがコンプレックスで自分の居場所を探していた彼女が葛藤の末、悪戦苦闘するのですが、そのひたむきな彼女の姿はいつしか彼女自身でなく不仲だった姉のイサベラや長年行方不明だったブルーノ叔父さんとアルマおばあちゃんの和解につながり、最終的にはカシータを救うことにつながっていきます。生きていれば、誰しも「自分なんて…」と卑屈に思ってしまうことがあると思いますが、この映画を観ると、逆境を乗り越えて立ち向かう姿の大切さを改めて教えてくれます。また、ミュージカルの要素も強い映画なので、劇中で流れる素敵な音楽が主人公たちの感情表現とリンクしていて、どんな世代でも分かりやすく、入り込みやすい作品になっています。観終わった後、「さすがディズニー!」と思わず拍手をしたくなる素敵な映画です。
予知能力や天候コントロールなどファンタジーの王道はもちろん、癒しの料理や閉じた蕾の開花などちょっぴり変わり種の魔法が登場してきます。先祖代々と不思議な力を受け継いできたマドリガル一家が、私利私欲のために乱用しないところにも好感が持てますね。ヒロインのミラベルにはどんな凄い魔法が備わっているのかと思いきや… なかなか秘めたる力を発揮できないのでやきもきしてしまいました。魔法が使えないことによってミラベルが親族から爪弾きにされていくシーンが痛々しいですが、「生産性」で人の価値を決める現実の世界とそう変わりはないのかもしれません。一族の中ではいちばんミラベルに理解のある祖母アルマや、魔法は使えないけど心優しい御近所さんとの関係性にも注目してみてください。
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