動画配信状況

ディズニー映画『ムーラン』はどこで配信している?

※本ページの情報は2022年11月25日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • ディズニー映画『ムーラン』は1998年制作のアニメ映画と、2020年に公開された実写映画があります。
  • アニメ映画『ムーラン』
    1998年9月に日本で劇場公開。
  • アニメ映画『ムーラン 2』
    ビデオ作品として2004年にアメリカで発売されました。
  • 実写映画『ムーラン』
    2020年9月にアメリカで劇場公開。
    日本ではコロナの影響で劇場公開がなく、Disney+ (ディズニープラス)で配信のみとなってしまいました。
  • 監督
    ニキ・カーロ
  • 出演・キャスト
    リウ・イーフェイ、コン・リー
    ドニー・イェン、ヨソン・アン

アニメと実写映画、『ムーラン』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の作品

アニメ映画
作品名 配信状況
ムーラン (1998)
ムーラン 2
実写映画
作品名 配信状況
ムーラン

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※Disney+ (ディズニープラス)に無料期間はありません。

dTVで配信中の作品

アニメ映画
作品名 配信状況
ムーラン レンタル

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

アニメ映画
作品名 配信状況
ムーラン
配信期限:2023年1月28日
ポイント/レンタル
ムーラン2
配信期限:2023年1月28日
ポイント/レンタル

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本ページの情報は2022年11月25日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

アニメ映画
作品名 配信状況
ムーラン(吹替版) レンタル
ムーラン2(吹替版) レンタル
実写映画
作品名 配信状況
ムーラン (2020) (字幕版) 個別購入
ムーラン (2020) (吹替版) 個別購入

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TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

アニメ映画
作品名 配信状況
ムーラン DVD
ムーラン 2 DVD

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口コミ・感想

アニメ『ムーラン』(1998年)

『ムーラン』(1998年)
ディズニー映画の中でも、一番好きかもしれません。今の時代だからこそ、もっと評価されてほしいな~と思っています。他のプリンセスたちと違うのは、強さにフューチャーしているところでしょうか。もちろん華やかで綺麗な世界も素敵なのですが、ムーランの性格はとっても素敵です。後は、やはり今のアニメには無い良さがあります。手描きの絵って、逆に立体感がありますよね。のっぺりしていないので、本当にムーランが存在しているんだな、と感じさせてくれます。ディズニー映画なので音楽も素敵ですし、個人的には何度も繰り返して見たい名作の一つだと思っています。ただ、男女の違いがテーマの一つ。だからこそ、ムーランをそういうアイコンにしすぎず、一人の女性として見る事も大切だと思います。
『ムーラン』(1998年)
ディズニー初のアジアを舞台にした映画です。華やかな西洋のお城や、王子様、お姫様、アラビアンナイトなどとはまた違った風合いの作品です。
けれど、実はディズニー1格好良い、女性が戦場で活躍するという、なかなかスリリングな映画です。
主題歌の「リフレクション」も名ナンバーで、女性として、自分が何の役に立てるのかと葛藤を歌い上げています。
体力のない女性の身で、男性の中に混じって、知恵を使って活躍していく女性は、まさにこの時代のトレンドで、映画公開後の歴史ものの実写映画やドラマでも女性の活躍がより一層輝かしく描かれていくようになりました。そういう意味でもディズニーは先陣を切っていたと思います。
アジアの雰囲気をディズニーの中に取り入れてグローバル化したことも、女性が他のキャラクターに頼ることなく、自分の知恵で男性に勝る功績をあげられること、一見地味な映画のように見えても、まさに最先端だなと思える映画です。
『ムーラン』(1998年)
「ムーラン」は、フン族から国を守るために立ち向かう女性戦士の話ということであらすじだけ読むと、ハードな映画なのかと思うかもしれないが、そんなことは無く、ミュージカルシーンやサブを固めるキャラクターの軽快な魅力でどんな世代でも楽しめるファミリー映画に仕上がっているところが素晴らしい。流石ディズニー映画と拍手を送りたいクオリティになっている。特にエディ・マーフィーが声優をつとめたムーシューは「アラジン」のジーニーを彷彿とさせるような憎めない茶目っ気のあるキャラクターで映画をよりポップな雰囲気に盛り上げる。性別を隠し戦士として戦うことを決意するムーランだが、ラストでのフン族との一騎打ちのシーンは最高でかっこよさに性別なんてものは関係ないことを思い知らされる。
『ムーラン』(1998年)
アクションから家族愛、ラブロマンスなど色々な要素が盛り込まれ、ディズニーとは初めて東洋の作品を描いたアニメというのがよかったです。また、ストーリーに関してもムーランが男装して兵役につくも男性のフリが不自然なことから周りの人たちから不審がられて奇人と思われてしまいますが、徐々に仲間に認められていく姿が面白いです。さらに一度は女性とバレて隊から外れるも敵のシャンユーが生きていることを知って助けに行く姿がどんな状況も行動を起こす勇敢なムーランの姿や最後に英雄として凱旋し、心配する父親がハグするシーンにグッときました。そして、映像も最近ではCGで描かれているディズニーアニメの中でセル画ならではの温かさを感じられるのも魅力です。
『ムーラン』(1998年)
アニメのムーランは、幼い頃に見てディズニー作品の中で初めて衝撃を受けた作品です。
昔からディズニーが大好きで、幼い頃はよくディズニープリンセスの作品を見ていました。
ムーランを見るまでのディズニー作品では、白雪姫やシンデレラ、眠れる森の美女など完璧におとぎ話の世界観で女性は強いながらも優雅な動きのものが多かったからです。
ですが、初めてムーランを観た時に、男性たちの中に進んで尽き進んでいく姿、そしてこれまで観ていたディズニー作品とは違った優雅ではない機敏な動きを観て、子どもながらに
『ディズニー作品で女性が主役なのに、ここまでしても良いのか…。』
と良い意味でも悪い意味でも衝撃を受けました。
もちろん舞台となる場所も、これまでの作品とは違いアジア系で完全にお姫様のような感じが全くしないことにも違和感でした。
ですが、観続けていくうちにムーランの強さと自分もこうなりたいという憧れの気持ちが強くなっていきました。
ムーランは実写作品が公開されて、そちらのほうが注目されがちですが実写を観た人こそアニメのほうも観ていただきたいと思います。
『ムーラン』(1998年)
ディズニー作品には傑作が多くありますが、本作も間違いなく大傑作です。舞台は古代中国で、原案となったのも中国に古くから伝わる『花木蓮』という伝承となっています。年老いた父の代わりに一人娘が男装して兵士となり、異民族を相手の戦いに勝って故郷に帰っていく、というもので「東洋のジャンヌダルク」といった風情でしょうか。まあ、中国のほうが話としては古いようですが。ちなみに「木蓮」というのは男装した娘の名前で、音が「ムーラン」となります。中国ではかなりメジャーなお話ですが、あまり世界的には知られていません。日本では田中芳樹さんが題材にした小説を書いていたりもしますが、まあこちらもそこまでメジャーではなく。ともあれ、ディズニー・ルネサンスとも呼ばれる革新的なヴィジュアルと表現で、もっともっと評価されていい作品です。

実写映画『ムーラン』(2020年)

『ムーラン』(2020年)
ムーランが誇り高き戦士として覚醒していく様子がとてもカッコいいストーリーで、アニメ版よりもアクションシーンに迫力があって好きです。現実的な部分とファンタジーな部分が上手くマッチしていて、CGによる映像表現がリアルなところも良かったです。大まかなストーリーはアニメ版と一緒ですが、ところどころで映画オリジナルの要素をいれていますので、アニメ版との違いを楽しめるところも面白いポイントでした。ムーシューや幸運のコオロギなどアニメ版ではギャグを担当していたキャラクターがこの実写版では出てこないので、笑える要素はかなり少なくとも最初から最後までシリアスな雰囲気です。だからこそ時代劇のような雰囲気も堪能することができて良かったです。
『ムーラン』(2020年)
主人公の幼少期の様子からストーリー展開がテンポ良く進んで行き、内容もわかりやすかったので子供と観ても良さそうな映画でした。また、原作を知らずに観ても楽しめる内容になっていました。
男女の役割が明確でその中での女性の立場や、こうあるべきという固定概念が強かった時代背景と、現代の比較ができるのも面白いところでした。
そういった内容から、女性が勇敢に戦う姿がよりかっこよく映し出されてると思います。
アクションシーンは力強さより、女性のしなやかで繊細に踊りを舞うような印象で描かれてたので、かっこよくもあり美しかったです。
村での伝統衣装や化粧をしている姿も、戦っている姿とは対照的で面白い点でした。嫁入りする前のシーンが好きです。
『ムーラン』(2020年)
1998年に公開されたディズニーアニメ「ムーラン」の実写化作品。壮絶なアクションシーンが手に汗握る迫力のある作品となっている。女性という性別を隠して、戦地に向かうムーランの生き様には観た人すべてに勇気を与えることだろう。最終的には自分の性別と向き合い、自己を開放し、本当の自分を見つけていく強く、勇敢な姿には涙が止まらなかった。昨今 LGBTなど性別についての問題が話題になっているが、それぞれの人間がそれぞれの個性を寛容に受け入れていけるような懐の深い世界になってほしいと映画を観て思った。ムーランを演じたリウ・イーフェイだが、本国 中国では歌手としても活動していたという経歴もあり、豊かな表情や表現力が素晴らしかった。それは、これまれでの活動の賜物だろう。大まかなストーリー設定はアニメ作品と類似しているが、ミュージカルシーンが無くなっているため個人的にはアニメとは別物の作品として鑑賞することをオススメする。
『ムーラン』(2020年)
実写化ということでとてもリアルにより現実と近いように親近感を感じることが出来ました。
アクションシーンも迫力満点でCGも鮮明でした。
子役の子供がとても可愛らしく、大人になって男として新しい世界に飛び込み、葛藤していくムーランの姿に心打たれます。

途中で女性ということがばれそうになった時、ヒヤヒヤしましたが、それも乗り越えて、いつでもどんな時でもまっすぐに正義を貫き通すムーランに勇気を貰いました。

ムーランはとにかくアクションシーンが多いので、時代劇などが好きな方はとても楽しめるのではないでしょうか。

多くの人が犠牲になり、最後の方の鳥が飛んできてムーランを庇うシーンは鳥肌が立ったり、一瞬だけなのですが花火のシーンがとても鮮明で印象的です。

子供向けというよりは大人の方が楽しめる映画だと思います。

『ムーラン』(2020年)
1998年に公開されたアニメーション作品の実写リメイク作品です。コロナの影響で、ほぼ配信のみでの公開になってしまった、災難な作品でもあります。ストーリーはアニメーション版とほぼ同じです。というか、そこを変えたら『花木蓮』ではなくなってしまうので。年老いた父の代わりに娘が男装して兵士になり、異民族から国を守って故郷へ帰る、という物語の大枠は変わっていません。ただ、実写なのでアニメーション版に多くあったミュージカルレやレヴューの要素はありません。ちょっとお話としてもシリアスになってしまっています。これは実写にすることの良い面でもあり悪い面でもありますね。「リアル」の問題というやつでしょうか。それはともかく、古代中国を描くなら、これくらい盛大にCG使うか、あとは中国式に人海戦術でいくか、でしょうね。アクションもよかったです。アクションと言えば、中国皇帝役をジェット・リーが演じています。確か大病をして、もうアクションは難しいと言われていたと思うのですが、本作ではわずかではありますが、アクションを見せてくれています。これだけでも、往年のカンフー映画ファンとしては見る価値があります。
『ムーラン』(2020年)
今作の映画である「ムーラン」は個人的にコロナで右往左往された残念な作品かなと思いました。コロナ過が無ければアクション映画としても全然今とは違う評価になっており内容もかなり剣捌きや弓矢でのアクションシーンが良かったので非常にもったいない映画ではあるなと個人的に思いました。今作はディズニーの原作の「ムーラン」ではなくMCUの「シャン・チー」のような「農家の女の子が徐々に女戦士になって戦う」というスタンスで観ればかなり面白い作品になると思います。アクション面では文句なく食わず嫌いせずに見て欲しい作品だと思います。主演の女優さんもスタントマン無しでかなり頑張っていたので世界に通用する中国アクション映画だと思いました。
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