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映画『ジャスティス・リーグ』シリーズはどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2021年10月10日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 『ジャスティス・リーグ』
    2017年11月に日本で劇場公開。
  • 監督
    ザック・スナイダー
    ジョス・ウェドン
  • 出演・キャスト
    ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル
    エイミー・アダムス、ガル・ガドット
    エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア
  • 『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』
    2021年5月~ 日本で配信開始。
  • 『ザック・スナイダーカット』は『ジャスティス・リーグ』のディレクターズ・カット版とも言える作品になっています。
    『ジャスティス・リーグ』の製作途中にザック・スナイダー監督は家庭の事情により辞任しています。
    監督を引き継いだジョス・ウェドンによって完成したのが『ジャスティス・リーグ』ですが、その際に大幅にシーンをカットし上映時間が120分に収められています。
    『ザック・スナイダーカット』は最初の監督であったスナイダー監督の構想通りの作品(スナイダーカット)を望んだファンの声によって作られることが決定した作品です。
    新規シーンなどを追加撮影し、上映時間はなんと242分。4時間を超える作品になっています。
    その分、ヒーローたちの成長や葛藤、濃密な世界観などどれもが色濃く描かれています。

映画『ジャスティス・リーグ』シリーズはどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

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作品名 配信状況
ジャスティス・リーグ レンタル
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット レンタル

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本作品の配信情報は2021年10月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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ジャスティス・リーグ ポイント/レンタル
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット

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Hulu(フールー)で配信中の作品

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Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

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FODプレミアムで配信中の作品

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Paraviで配信中の作品

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Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

作品名 配信状況
ジャスティス・リーグ(字幕版) レンタル
ジャスティス・リーグ(吹替版) レンタル
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(字幕版) レンタル
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(吹替版) レンタル

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口コミ・感想

ジャスティス・リーグ

DCコミックには古くからあったシリーズですが、DCコミックはこと近年の映画界においてはライバルであるマーベル社が展開するMCUの後塵を拝している印象があり、そんな中でいよいよ「ジャスティス・リーグ」始動するということで期待の高まる作品でした。
メインである6人のヒーローのうち半分となる3人が初登場という、やや敷居の高い印象も受けましたが、比較的わかりにくいサイボーグの描写を多めにしており、他のヒーローの登場に関しても唐突感は少なく理解することができました。

この世界では基本的にスーパーマンが最強という扱いになっていますが、印象に残っているのが暴走するスーパーマンと残りの5人が対峙するシーンで、特に光速の速さを持つフラッシュを追うスーパーマンのあのシーンには痺れました。
とにかくヒーローたちのカッコよさを堪能する映画だったと思います。

個人的にはアメコミヒーローについて、そこまで詳しくないのですが、それでもバットマンのようなメジャーなヒーローを初め、いろんなヒーローが大集結した、一種のお祭り騒ぎのような作品だったと思います。特にバットマンは根暗なヒーローのイメージが強かったのですが、この映画ではスカウトマンとして奔走していますし、とにかく全体的に雰囲気が明るかったのが印象的でしたね。ところどころにコミカルなシーンも挟まれていて笑わせてくれますし、ストーリーもシンプルですが分かりやすかったと思います。あまり重いテーマを持たせることなく、気楽に見える点でもよかったです。本来、アメリカのヒーロー映画は、こういうノリの方が合っていると思いました。
DCコミックのアベンジャーズという感じでバットマンをはじめとした色々なアメコミヒーローが協力して戦う姿はアメコミヒーローファンやアクション好き以外にも楽しめる作品になっており、派手なアクションから映像の迫力がある美しさに魅了されました。特に紅一点のワンダーウーマンが素敵で女性だけでなく、男性も思わず憧れてしまうようなキャラクターでした。ワンダーウーマンを演じたガルガドットの鍛え上げられ肉体美とアクション、さらに演技が見事だったからこの作品を通してファンになりました。そして、敵のビジュアルもかっこよかったです。単に邪悪なシルエットではなく、造形的に美しかったので、よりヒーローとの善と悪との対立感が強くなって世界観に入りやすかったです。
バットマンとスーパーマンが互いを認めあって同時に実在している世界という設定だけでワクワクします。今回はスーパーマン亡き後の世界を救うためにヒーローたちがかつての敵味方を越えて集結したり、新しく見いだされて仲間になったりしていく過程も面白かったです。そして戦う理由もマザーボックスを敵から守るということで、単に悪者だからやっつけるというだけではないところがストーリーに惹き付けられるポイントだと思えました。バットマンがステッペンウルフにはかなわないと悟るところで現実感を与えてくれたかと思うと、スーパーマンを復活させるという壮大なアイデアで、一気にファンタジーに連れていってくれました。やっぱりスーパーマンは最強なのですね。
DCコミックスでお馴染みのスーパーヒーローが集結するというだけで思わずテンションが上がりますが、それだけでなくバットマンやワンダーウーマンなどのメインキャラクター以外のヒーロー達にもちゃんと見せ場をつくっているところが素晴らしかったです。ジャスティス・リーグのメンバーは全員クセモノ揃いなので最初はなかなか団結が出来ないけれど、共通の敵が出てきてからは急にチームワークを発揮するなど燃える展開もたくさん用意されています。ラスボス的な存在として登場するステッペンウルフはデザインに禍々しさとカッコ良さが両方あって、敵なのに魅力的でした。そしてラストの方ではスーパーヒーロー好きなら思わずテンションが上がる驚きの展開がありますのでぜひ実際にみて確かめてみてください。
ざっくり言えば、DCコミックス版のアベンジャーズ。
超絶的な能力を持つスーパーヒーロー達が結集して、地球のために戦うという流れはそのままの映画です。
ヒーロー達をまとめるのがバットマンなのだが、シリーズの中でも一番の人気のバットマンが、スーツを着てはいるものの唯一生身の人間で、最強のスーパーマンや超絶スピードのフラッシュのような派手派手なヒーローに比べると地味な印象に写ってしまう。
実際、ブルースウェイン(バットマン)自身が、「能力は何?」と問われて「金持ち」と答えるくらい笑
映像表現が過度なCGを使いすぎなところはありますが、それも脚色のうちと考えればむしろ面白く、頭を空にしてド派手一色の戦闘シーンだけでも十分に楽しめる映画となっています。

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット

約4時間というかなりの長尺ですがスナイダー監督のやりたいことを全て詰め込んだ感じの内容でで見ごたえがありました。ジャスティス・リーグのメンバー達のバックグラウンドについての描写も丁寧にされていますが、ステッペンウルフやダークサイドなど悪役側のさまざまな裏事情についても細かく見せてくれるので、それぞれのキャラクターに感情移入しつつ物語の世界に没入できます。そして今回はスーパーマンの圧倒的な強さの表現の仕方が上手いなぁと思いました。ステッペンウルフとスーパーマンの戦闘シーンは衝撃的なのでぜひ多くの人に見ていただきたいです。画面全体が終始赤黒っぽいフィルターがかかっているのですが、世界の終末感があってこれもまた良かったです。
スナイダーカットは以前に公開された作品よりも自分はとても好印象な作品に仕上がっています。自分はスナイダーカットの方が好きですね。前作は話のつながりが今一乱暴だったように思えた。

キャスト一人一人の個性、想い、熱量がしっかりと描かれていていい!
最初は敵対とまではいかないが、非協力的だったが、話が進むにつれてお互いを助け、協力しあうところがいい!

特に、ベンアフレック演じるバットマンの存在がとてもいい。特殊能力という事であれば、一番ない普通の人間が、自らを鍛え上げてリーダーとしてしっかりと存在している。
そして、紅一点のワンダーウーマンが登場する際の音楽が最高で、ワンダーウーマン演じるガルガドットの美しさと、かわいさが最高にチャーミングで作品には不可欠なキャストとなっている。
彼女なしではこのチームはありえないだろうと思うくらい。

前作と比較すると、作品の厚みがでて、作品自体の話の流れも違って観て感じ取れた。
前作を観た人全員がこちらのスナイダーカットを観てほしいと思った。必ず、ファンになり次回作を観たい!と思うに違いないと思う。

この作品が実現されただけでもう満足で諦めずに待っていて良かったです。4時間という超大作ですがそれには収まりきらないほどの深みがあります。4時間ダレることなく見れる映画って相当すごいと思います。冒頭のシーンからすぐ引き込まれていき挿入曲変更してるあたりも全てにおいてザック節満載でした。ザックの撮る漫画のような映画は唯一無二。アメコミ好きならもっと見たいとはまっていくこと間違いないでしょう。通常盤と違ってそれぞれのキャラクターの背景も丁寧に掘り下げられていて入り込めます。アングルやカメラワークが素晴らしく戦闘シーンが通常盤より見応えがあって良いです。通常盤との違いに様々な意見があると思いますが暗めの映像にスローモーション多用のアクションの描写などは私的にはザック版が最高です。この世界線での続編が見たくなりました。マーベルの二番煎じではなくダーク路線を突き進んでいってほしいですね。
4時間と長めなのに途中で飽きることもなく、間延びすることもなく、休憩を挟むこともなく最後までとても面白く見ることができました。
劇場公開版と比較して、登場人物の中でもサイボーグとフラッシュにエピソードが加わったことにより、作品として深みや重みが格段にアップしている気がしました。
「マン・オブ・スティール」から続く重厚なストーリーはマーヴェルとは違い正反対の方向に進んでいて、お祭りのような感じで楽しい“アベンジャーズ”とは違い悲壮感が漂うチームになっていました。
スローモーションを多く使ったアクションシーンや、悪夢のヴィランも加入した新チーム結成、決戦シーンの大迫力などが特に印象に残りました。
続編は難しいと言っているようですが、凄く見てみたいと思いました。
バットマンと宿敵であるジョーカーとの関係について、今までさまざまな作品で違う角度から描かれてきたふたりのストーリーを踏まえつつ、ぞっとさせるような展開が用意されていたのが素晴らしかったです。DCコミックスのファンにも、スーサイドスクワッドからDCユニバースに入った人にも、もちろんジャスティス・リーグを映画館で既に視聴した人にも満足できる作品になっているのではないかなと思いました。4時間の上映時間は正直あまりにも長いと感じていましたが、いざ観始めてみるとあっという間。映画館で観たときとは違う重厚な雰囲気があり、削られていた心情描写をしっかりと描き出しているシーンも多く、本当に満足できる仕上がりになっていました。
240分って…集中力が持つかな…と思いながら視聴開始!
が、その期待は良い意味で完全に裏切られました!

ジャスティス・リーグやその関連シリーズ自体は、そんなしっかりと全作を
網羅できている訳ではないのですが、そんな私でも240分じっくり楽しめる内容となっていました!!

ジャスティス・リーグ、アベンジャーズ関係の映画が好きな人なら、絶対に楽しめる内容と言えますね…!

本当に見どころが多数で、
一人ひとりのキャラクターが240分の間にしっかりとキャラクター性が深堀りされる展開
登場人物たちの葛藤…!
そういったものすべてが、更にジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカットの深みを増す材料になっていると感じました!

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