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ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』はどこで配信している?無料で見るには?

※本ページの情報は2022年11月23日時点のものです。最新の配信状況は各VODサービスにてご確認ください。

  • 2020年7月~ フジテレビ系列でテレビドラマ放送。
  • 出演・キャスト
    石原さとみ、西野七瀬
    成田 凌、桜井ユキ
    井之脇 海、金澤美穂
  • 原作は荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』はどこで見れるのか、主要なVODサービスの配信状況をまとめました。

dTVで配信中の作品

配信はしていませんでした。

U-NEXT(ユーネクスト)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)で配信中の作品

配信はしていませんでした。

Hulu(フールー)ストアで配信中の作品

配信はしていませんでした。

FODプレミアムで配信中の作品

作品名 配信状況
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
スピンオフ
作品名 配信状況
アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~

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この記事は2022年11月23日時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

Paraviで配信中の作品

配信はしていませんでした。

Amazon プライム・ビデオで配信中の作品

配信はしていませんでした。

TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル)

作品名 配信状況
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 DVD

DISCASは大手レンタルチェーン店ツタヤが運営する月額制のDVD宅配レンタルサービスです。新作・準新作は月8本、旧作は借り放題。
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口コミ・感想

病院の薬剤師という身近でありながらドラマではスポットが当たることがなかった存在を主人公にしており、薬剤師の知られざる苦労や影の活躍ぶりが伝わってくるドラマです。石原さとみさんが演じる葵みどりはおせっかいと思うほど患者さんのことを考えて薬の提案などをしていきますが、医者とはまた違う、その人に合った薬の処方で救うことができる、ということがよくわかります。葵の同僚としていろんなタイプの薬剤師が描かれているところも興味深いです。また信頼している先輩瀬野さんの病気という大きな試練にも立ち向かい、最後まで患者さんに寄り添う姿勢を貫いていく葵みどりは本当にすごいなと思います。毎回エンディングテーマは患者さんのその後が描かれているところもとても素敵です!
このドラマを見て薬剤師に対する印象が180度変わったし、今まで薬剤師にあまり気にも止めたことはなかったけれども、処方箋を持っていった際に、医者からどういう指示をされているのかの確認をされたり、飲み方を丁寧に説明してくれていたりと、実はお医者さんと同じか、それ以上に私たちに親身に寄り添ってくれていることで、少しでも病気や薬といったマイナスな要素から、私たちに安心感を与えてくれていたんだなって感じるようになりました。もちろん薬剤師が主役のお話なので、少しは美化されているかもしれないけれども、人間は全員違う人なわけだし、一人一人に合わせて考えてくれているんだなって思うと、薬剤師さんって裏方的だけど、素敵なお仕事だなって思いました。
タイトル通り、薬剤師メインのクールなドラマを勝手に想像していましたが、全然違いました。一般的な医療ドラマの熱さそのままに、ちょっと違った角度からそこに切り込んだ、そんなドラマでした。どのエピソードも良かったですが、個人的には特に最終回が印象に残りました。最終回で一気に作品に対する評価がぐっと上がるほど、とても良い最終回でした。最終回だからといって過度に気負うことなく瀬名さん絡みのエピソードや左遷の話をメインにせず、ただただ理想の薬剤師のありかたを追求する演出を貫いているところがとても心に刺さりました。病院や部署が変わっても、薬剤師の人たちが、患者やその家族をしっかり見ているということを感じられて、心が温まりました。
病院の中で働く薬剤師という少し変わった職業にスポットライトを当てた作品で、ただの薬剤師ではなく病院ならではの難しさなど学べることも多いドラマでした。
主人公である葵の行動は確かに患者にとっては良いことではあるものの、一緒に働く同僚たちにとっては迷惑が多いということもよくわかり、物理的な限界なども考えれば現実の病院ではまず存在できないキャラクターなのだろうと思います。
しかしそういったファンタジーを描けるからこそのドラマであり、特に周りにも葵の行動に否定的なキャラクターが多いことからも、その難しさは伝わったと思います。
個人的に印象に残っているのが薬剤部部長の真矢ミキさん演じる販田聡子で、薬剤部を代表する立場でありながら管理職として他の部署と穏便に付き合い、部下たちも取りまとめなければならない。その難しさが彼女の口癖にも表れているのが見事でした。
決して悪役ではないものの、善人というだけで管理職はやっていけない。そんなリアルさも感じさせられました。
薬剤師は医者と違って直接患者のことを救うわけではないけれど、適切な薬を提供することで間接的に命を救っている大切な存在だと思いました。ですが、医者よりも感謝される機会はあまり無かったり、そういう薬剤師の悲しい現実を描いているところに興味を引かれました。もちろん暗い内容ばかりではなく、薬剤師だからこそのやりがいや仲間達との友情も描かれていて、人の役に立つことの素晴らしさが伝わってくるようでした。主演の石原さとみさんの笑顔がとっても可愛らしくて、こんな薬剤師さんなら患者さんも元気を貰えるだろうなと思いました。また、屈託の無い笑顔を見せてくれるからこそ、偽善ではなくて本当に人の役に立つことが好きなんだなという性格が伝わってきました。
結婚前の石原さとみが主役として病院薬剤師を好演した医療ヒューマンドラマです。病院を舞台としたドラマは数多いですが、普通は医師や看護師が主役のものばかりです。本作品は、普段は陽の当たらない縁の下の力持ちである薬剤師に焦点を当てており、そういう意味でも非常に価値のある物語となりました。この作品を観るまでは、救急薬剤師など病院で薬剤師がどういう仕事をしているのか知らなかった方がほとんどではないでしょうか。特に医師との関係性などリアルに描かれており、病院内でのヒエラルキーは高いとは言えない病院薬剤部のメンバーたちを応援したくなりました。人命を救うという尊い役割は医師や看護師だけではないということを思い知らされました。社会的もいい作品だったと思います。
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